なにわ男子、“ジャニーズ初”格納庫デビューイベント「なにわからLOVEを届けたいです」<囲み取材レポート>

【モデルプレス=2021/11/13】12日にデビューを果たしたなにわ男子が同日、東京と大阪でデビュー記念イベントを行った。

◆なにわ男子、“ジャニーズ初”格納庫デビューイベント

関西国際空港からチャーター便で羽田空港まで移動。そして特設ステージでパフォーマンスを披露したなにわ男子。フォトセッションの時間を挟んで、レポーターの方による仕切りで合同囲み取材に登壇した。

― デビュー、おめでとうございます!

一同:ありがとうございます!

― どうですか、今、デビューした実感というのは?

西畑:そうですね、だいぶビビってます(苦笑)。こんな素敵なデビューイベントをさせていただけると思ってなかったので…JALさんの格納庫まで貸していただきまして。ステージも組んでいただき。ね?ソワソワするよね。

道枝:落ち着かないよね

西畑:でも、めちゃめちゃ嬉しいです。

― 羽田でタラップに出てきた気分というのはいかがですか?

藤原:気分的には本当に…ビートルズさんを味わってるかのように。なにわのビートルズが来たよ!って感じで、すごいテンション上がりました(笑)。

― チャーター機の中ではどんな話をしてたんですか?

西畑:結構、みんな写真撮ってたよね。年下組とか特に…ミッチーとかもはしゃいでたよね?

道枝:そうです、お弁当食べながら。高橋と席が隣だったんで、窓の景色を見ながら「綺麗やなぁ」って会話をしながら(笑)。

― 朝から大忙しでしたもんね。ちょっと眠かったって感じもあったんですか?

藤原:でも、嬉しかったのが…僕らが(電波ジャック)始まる前、雨降ってたんですよ。ただ!始まったら、雨が止みまして。だんだん晴れてきて。東京来たら、晴れてる!まぁ、自分たちで言うのもあれですけど…もってますね!

(ここでレポーターから「今、くっきりと富士山も見えるんですよ」と言われ、富士山を眺めて「富士山や!」「すげーーー!」と盛り上がった7人)

大西:チャーター機からも見えましたけど、ここ(格納庫)からも見えるんや!って。

― なにわ男子が目指すものとは?

長尾:世界中に、なにわからLOVEを届けます!

― という意気込みを、一人ひとり聞いていっていいですか?

藤原:じゃあ、僕から順番にいきますね。昨日、関西ジャニーズJr.で、(Jr.として最後の「ステージとなった『ベストヒット歌謡祭』でのパフォーマンス)みんなで一緒に『関西アイランド』を披露させていただいたんですけど。僕たち、関西ジャニーズJr.出身で。関西ジャニーズJr.のなにわ男子。これが僕は、第一章と思ってまして。これからはデビュー組に混ざって、なにわ男子の第二章が今日からスタートしますので。これから応援してくれる方々、そしてずっと応援してくださってる方々と、最高の景色をこれからも見たいなと思います。

長尾:今日は飛行機で、東京まで来させていただいたんですけれども。今日は大阪から東京だったんですけど、いつかはなにわから世界にLOVEを届けていけたらなと思いますし。世界中に、なにわからLOVEを届けたいです!(メンバーから「2回言った!」と突っ込まれ)緊張してんの!見出しに使ってください(笑)!!

大西:僕たちのモットーといえば、仲の良さもそうですけど、元気の良さがすごいねって言われることが多くて。僕たちの元気な姿を見て、たくさんの方が元気になっていただければ なと思いますし。やっぱり、国民的アイドルと呼ばれるように、この令和の時代を背負えるような、アイドルになっていきたいなと思っております!頑張ります!!

西畑:こういうご時勢でもあり、今ちょっと状況もよくなってきてると思いますけど、いつ悪くなるかっていうのがわからない中で、我々アイドルが何ができるのか?って思った時に、やっぱりファンの皆さんであったりとか、見てくださる皆さんに、プラスな感情をお届けするっていうのが一番大事なことなんじゃないかと思っておりまして。楽しんでいただいたり、幸せになっていただいたり、笑顔になっていただいたり…そういうところで、何か一つでも癒されたり、免疫力をあげていただけるような、なにわ男子でいたいなと思っております。

道枝:7月28日、なにわの日に横浜アリーナでデビュー発表させていただいてから、約3ヶ月ちょっと経ちましたけど、今日まで来るのがあっという間でしたし、そのあっという間に感じるのは、日々のお仕事がすごく充実させてもらってるからなのかなって、いろいろ考えたんですけど。やっぱり、僕たち7人はこれからが本当のスタートなので。これから、どう言った濃い時間を過ごせるか?っていうのは僕たち次第だと思うので。濃い時間を過ごせるように、僕たち7人手を取り合って、足並み揃えて、頑張っていけたらなと思います。

高橋:今日から見る景色っていうのは、やっぱり今までとは違ったものになってくるでしょうし。これから出会ういろんな経験だったり、いろんなことを、この7人で助け合って、分かち合いながら、その出来事に向き合っていけたらなって思いますし、いずれは老若男女に好かれるようなアイドル・なにわ男子っていうのが、全世界に広まっていけばいいなって思います。

大橋:昨日ね、関西ジャニーズJr.のみんなと一緒にパフォーマンスして、みんながなにわ男子を送り出してくれて。だから、そこで「頑張れよ」って言ってくれた、その気持ちを忘れず、そして今日というデビューの日を忘れず、初心(うぶ)な気持ちを忘れず、皆さん、日本中、世界中、宇宙中の人が、笑顔や幸せや…そんな感じになってもらえるように!僕たち7人精一杯手を取り合って、一列になって。その横には、スタッフさん、関係者の皆さん、ファンの皆さんと一緒に歩んで行けたらなと思いますので。これからもなにわ男子をよろしくお願いします!

その後も、デビューしたなという実感は?なにわ男子らしさは“コテキラ”だということ、プロデューサーである関ジャニ∞・大倉忠義との関係性やどんなアドバイスをもらったか、なぜか大橋がコメントを始めると離陸する機体の音でかき消される事象が数回、デビュー日を迎えた実感について、などなど多くの話題に触れ、彼ららしい回答に笑顔とツッコミに溢れた囲み取材。

最後は、「グループの掛け声はどうする?」と振られ、リーダー・大橋が「今日から作りましょか!」と作った、「みんなで肩くんで。右足を前にするんですけども。なにわ男子ー!レッツゴー!イェー!」という“掛け声”で締め(「これ…何十年後に見るの、めっちゃ恥ずかしいなぁ」とメンバーにかなり突っ込まれていたが)、めでたく大団円。ジャニーズ初となる格納庫でのデビューイベントが全て終了した。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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