小芝風花 芸能界10周年を報告 14歳の時の写真も公開 ティアラかぶり「10年かぁ~」

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 女優の小芝風花が13日、インスタグラムを更新。芸能界に入って10周年を迎えたことを報告し、ファンに感謝を伝えた。

 小芝は「10年前の11月13日。現在の所属事務所、オスカープロモーションのオーディションで、グランプリを頂きました」と記し、「その日から芸能界に入り、なんと10年が経ちました」と報告した。

 浮き沈みがある世界の中で多くのことを経験したという。「あの時の悔しさがあるから今頑張れるし、あの時の嬉しさがあるからさらに上を目指せるし、前に進めていないような気がして 周りに置いていかれているような気がして 焦る気持ちもあったけど、無駄な事や時間はきっと1つもなくて、全て今の私に繋がっているんだなと感じます」と心情をつづった。

 オーディション時のティアラをかぶった現在の写真と、グランプリを受賞した当時14歳の写真をアップ。「10年かぁ~ 改めて10年てすごいなぁ~」と振り返り、「ママ様が『そら歳もとるわなぁ』と嘆いています」とつづった。

 ファンからは「デビュー10年おめでとう」「これからもずっーと応援しますよ」「これからも活躍期待しています」など激励コメントが寄せられている。

 小芝は今年、フジテレビ系の7月期ドラマ「彼女はキレイだった」にヒロインで出演するなどし、女優としての成長を見せた。

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  • 11/13 19:40
  • デイリースポーツ

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