仲村トオル“演技デビュー”藤原大祐のサインゲット「将来、価値が出る」

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 俳優・仲村トオル(56)が13日、都内で行われた主演映画「愛のまなざしを」の公開記念舞台あいさつに登場し、共演者から細やかな“心配り”ぶりを明らかにされた。

 今作は「愛」の本質を見つめ、人間の性とエゴをあぶりだした愛憎サスペンス。

 仲村と初共演となった中村ゆり(39)は「『僕は共演する方のことをウィキペディアでちゃんと調べてから来るんだよ』と言ってくださり、私の出身地も把握していただきまして」と初対面時を述懐。その姿勢に感銘を受け「私もそれからウィキペディアを見てから、新しい方とお仕事するようにしています」と明かした。

 また、今作が“演技デビュー”作で、この日が自身初の舞台あいさつとなった藤原大祐(18)に対しては、直筆サインを求めたという仲村。「将来、価値が出ると思ったからです」と理由を明かし「普通のクリアファイルに入れてます」と告白。藤原から「価値が下がっちゃいますよ」と指摘されると「キミが上げてくれるから大丈夫」とエールで返していた。

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  • 11/13 18:21
  • デイリースポーツ

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