マンCの若手MFパーマーがハムストリングを負傷…U-21英代表からも離脱

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 マンチェスター・CのU-21イングランド代表MFコール・パーマーがハムストリングの負傷で代表チームから離脱するようだ。12日、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

 同メディアによると、パーマーはU-21イングランド代表として11日に行われたU-21チェコ代表との試合に出場。しかし、この試合中にハムストリングを痛め、途中交代。16日に行われるU-21ジョージア代表とのアウェイゲームにも帯同せず、クラブに戻ると報じている。

 パーマーは自身のインスタグラムにて、「すぐに戻る。深刻なことは何もない」とつづり、U-21イングランド代表を指揮するリー・カーズリー監督も「コールは大丈夫。彼のハムストリングには少し硬さがあるため、我々は監視しケアすることも確認している」と試合後に語っている。

現在19歳のパーマーはマンチェスター・Cの下部組織出身。2021年夏よりトップチームに帯同し、プレミアリーグ、カラバオ・カップ、チャンピオンズリーグ(CL)でそれぞれ2試合ずつ出場しており、カラバオ・カップとCLではゴールも記録した。

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  • 11/13 17:43
  • サッカーキング

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