「ダイエットしたら?」を遠回しに彼女に伝える方法9パターン

体重ネタに敏感な乙女にとって、気安く「太ったね」などと指摘されるのは、事実だとしても受け入れがたいもの。愛する彼女を傷つけずに「もうちょっと痩せたほうがいいかも…」と伝えるには、どうしたらいいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性480名に聞いたアンケートを参考に「『ダイエットしたら?』を遠回しに彼女に伝える方法9パターン」をご紹介いたします。

【1】「なんか柔らかくなったね」と、お腹や二の腕を触る
「『柔らかい』というワードなら愛情を感じてもらえそう」(20代男性)というように、「太ったね」を優しい言葉に変換して彼女の反発を防ぐ作戦です。ただしプヨプヨ肉をしつこく揉むと悪意を嗅ぎ取られてしまうので、あくまでソフトタッチに留めましょう。

【2】「体力作りに一緒に走ろうよ」と、運動に誘う
「パートナーが身近にいることに気づかせる」(20代男性)というように、みずから率先してダイエットを頑張る姿勢を見せれば、彼女もつられて参加したくなるかもしれません。命令口調ではなく、「よかったらいっしょに走ろう」と謙虚に誘えば素直に応じてもらえるでしょう。

【3】「○○ダイエットって知ってる?」と、流行のメソッドを話題にする
「やみくもに『痩せろ』と言うより、有益な情報を与えたほうが食いつく」(10代男性)というように、彼女がダイエットに取り組みたくなるような話題を用意するパターンです。健康的で彼女の性格に合ったダイエット術をリサーチしたいところです。

【4】「あのモデルってキレイだよね」と、スリムな体型の女性を褒める
「ダイエットには目標が必要だと思うから」(10代男性)というように、彼女に「理想のボディ」をイメージしてもらうためには、具体例を提示するのもひとつの手です。「ぽっちゃりの君も好きだよ」などと、愛情のアピールを忘れずに信頼関係を保ちましょう。

【5】「食べすぎはカラダに悪いよ」と、心配する
「愛がこもっていれば、正論が身にしみるはず」(20代男性)というように、「カラダの心配」ほど反論しにくいものはありません。「だから太るんだよ!」と責めるのではなく、「そんなに食べて大丈夫?」などと優しく気遣ってあげましょう。

【6】「何か悩み事でもあるの?」と、食べすぎの原因を探る
「カロリーは消せないけど、ストレスなら消してあげられるから」(10代男性)というように、彼女の精神面をケアすることでドカ食いを止めさせるパターンです。日頃からグチをたっぷり受け止めて、スイーツ代わりの存在になってあげましょう。

【7】「もっとタイトな服も似合うと思うけどな」と、オシャレ魂を刺激する
「『褒め言葉』を盛り込めばその気にさせやすい」(20代男性)というように、「本当の君はもっとキレイだ」と言わんばかりに押しまくれば、ダイエットへの闘志に火をつけられるかもしれません。自分のセンスを押し付けるのではなく、彼女の好みに合った提案をしてあげましょう。

【8】「お母さんに似てきたね」と、オバサン体型になっていることに気づかせる
「『将来の自分』に気づかせて、焦らせるのが目的」(20代男性)というように、同じ遺伝子を持つ母親の体型を意識させれば、多くの女性に気を引き締めてもらえるでしょう。ただし「2人とも顔立ちは美人だね」といったフォローは必要かもしれません。

【9】「昔の写真、めっちゃキレイだね」と、過去の写真と比べる
「かつての本人をライバルに挙げれば、ほかの人を引き合いに出すより角が立たない」(20代男性)というように、過去を褒めることで彼女にベスト体重を取り戻してもらう作戦です。「俺も高校のときのスタイルに戻す」と、2人そろって過去の自分に勝つ宣言をしたいところです。

どの方法も、愛情をこめた分だけ効果が期待できそうです。決して無理はさせないように、責任感を持って彼女を健康美に導いてあげましょう。(浅原 聡) 【調査概要】 期間:2014年4月10日から17日まで 対象:合計480名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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