林遣都の心の「壁は分厚い」井浦新「芝居以外、まったく会話がなかった」

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 俳優・林遣都(30)が13日、都内で行われた映画「恋する寄生虫」の公開記念舞台あいさつにダブル主演の小松菜奈(25)、井浦新(47)、石橋凌(65)、柿本ケンサク監督とともに登場した。

 進行役から林の意外な一面について問われた井浦は「僕は林君の素の笑顔を見たいと思っていた」と林との車中シーンの撮影に臨んだ心境を述懐。だが「芝居の会話以外、まったく会話がなかった」と明かし「コミュ障、入ってらっしゃるんだろうなと。僕もそうなんですけど、自分の負け。壁が分厚いなと思った」と苦笑い。林は「いまだに緊張はありますね」とリスペクトを強調し「最近、登山に興味があるので教えてください」と井浦の趣味に言及し、接近を図っていた。

 また、女子高生役を演じた小松は今作について「さすがに25歳で制服姿はキツいです」と苦笑い。作中に登場するとしまえんが閉園したことなどを引き合いに出し「(制服姿も)この作品で見納めというか、最後なのかなと思っています」と話していた。

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  • 11/13 15:32
  • デイリースポーツ

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