磐田、鈴木監督の退院を報告…体調は良好も当面は服部ヘッドコーチが指揮

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 ジュビロ磐田は13日、10月27日より検査入院をしていた鈴木政一監督が退院したことを報告した。クラブ公式サイトで伝えている。

 先月に体の不調を訴えて入院していた鈴木監督だが、無事の退院を報告。なお、磐田は「現在体調は良好ですが、当面は経過観察のため、監督業務への復帰時期は未定です。引き続き、服部年宏ヘッドコーチが暫定的にトップチームの指揮を執ります」と伝えている。

 残り4試合となったJ2で、現在磐田は3位V・ファーレン長崎に勝ち点差12をつけて首位を維持。第39節が行われる今節にも2位以上が確定し2019年シーズン以来のJ1復帰が決まる可能性がある。

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  • サッカーキング

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