フット後藤、結婚後に食卓から消え、代わりに置かれていたモノを告白

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 お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が11月7日放送の「行列のできる相談所」(日本テレビ系)に出演し、結婚後に変化した妻のルーティンを明かした。

 2013年8月に11歳年下の一般女性と結婚した後藤。2015年には長男をもうけ、1児のパパとなったが、MCのお笑いタレント・東野幸治から「変わらずですか? お付き合いしている時と」と質問されると、交際していた時と、結婚後で変わったという妻の行動があるという。

 後藤によれば、「お付き合いしている時は、朝起きたらスムージーの出来立てが置いてあって」とのことで、「おー、ええやんか。悪いなー」と感動していたが、結婚から1年も経たないうちに「朝起きたら、テーブルの上に300円置いてありました」と説明。食卓から出来立てスムージーの姿は完全に消え、その300円で自らやりくりをするようになったようだ。

「結婚後、わずか1年で豹変してしまった妻の朝のルーティンに驚いた後藤でしたが、世間からは『300円が置いてあるだけマシ』とお金を用意する妻の気遣いを評価する声も多く、『300円あったらお釣りがもらえて吉。いい奥さんではないですか』『奥様なりの時短&効率化ですね笑』『嫁さんは嫁さんで、何かと大変やねん』『スムージーばかりじゃ飽きちゃうから、好きなもの買ってええよっていう“優しさ”と捉えよう』『子どもいたらそうなるよ』と妻の肩を持つ反応が集まっています。

 しかし、後藤も家事を完全に妻に任せっきりなわけではなく、2017年4月26日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、子どもがまだ1歳だった当時の妻とのエピソードを紹介。息子が、横向きに寝ていた妻の所へ近寄り、服をめくって母の胸を黙々と吸い続け、ミルクで満腹になると無言で去っていったと回顧。それを見た妻が、息子に『ドリンクバーか!』と見事なツッコミを放ち、台所で作業をしていたという後藤はその秀逸すぎるツッコミに笑ってしまい、思わず手が止まってしまったそうです。

 このエピソードトークの主旨は妻の見事なツッコミの紹介ですが、育児や家事に疲れて寝転んでいた妻の横で、キッチンで家事の手伝いをしていたことから、後藤のさりげない優しさもうかがえるものだったと言えるでしょう」(テレビ誌ライター)

 今回のスムージーから300円の現金への変化を嘆くエピソードにも「なんだかんだ言って仲よさそう」「平和そうでいいじゃないですか」との声もあった。

 よきパパとして、家庭を支えているようだ。

(木村慎吾)

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