小室圭さん、母親の元婚約者と和解へ「つらい思いをさせて申し訳ありません」

拡大画像を見る

◆母親の元婚約者と12日夜に面会

 小室圭さんと眞子さんが、今月14日に渡米する前に事態は急展開を迎えた。12日の夜、小室さんと、母親の元婚約者の男性が都内の弁護士事務所で面会したのだ。両者は会わないまま、小室さんと眞子さんが出国するとみられていたが、最後の最後で元婚約者側が歩み寄ったという。皇室担当ジャーナリストが解説する。

「日程調整が進んでいなかったのですが、最後の最後で小室さんと元婚約者の男性の面会が数日前に急遽決まりました。元婚約者の男性も、貸した金を返してもらうには、出国前に会うしかないという思いもあったのではないでしょうか」

◆解決金を手渡し感謝の意を伝える

 関係者によると、元婚約者の男性は黒いハット、スーツに蝶ネクタイ姿で弁護士事務所に現れ、小室さんと約1時間半にわたって話し合ったという。小室さんはこれまで、金銭トラブルはなかったという見解を示していたが、元婚約者に対し「長い間、つらい思いをさせてしまって申し訳ありません。私たちを支えてくださったことは、今でも感謝しています」と伝え、解決金を手渡したという。

「小室さんは日本には当分戻りたくないという思いがあり、何とか出国までにトラブルを解決したい気持ちが強かったそうです。元婚約者の男性にしても、小室さんが出国しては次いつ話し合いの場が持てるか分からないので、“トラブル解決には今しかない”という思いが一致したのでしょう」(前出の皇室担当ジャーナリスト)

◆最後は小室さんが自ら解決へ

 元婚約者の男性がこれで納得したかは定かではないが、解決金を受け取ったのは事実だ。眞子さんは、小室さんとの結婚会見で、これまでの小室さんの母親の元婚約者との金銭トラブルへの対応や、小室さんの留学については、すべて自分が決めてきたと明らかにした。だが、最後は小室さんが元婚約者の男性と向き合い、解決に導いた形だ。

「こうした金銭トラブルで解決金が支払われる場合は、それに伴って誓約書が交わされることが多いです。今回の場合、誓約書にはトラブルについては解決済みとして、今後問題化しないことや、マスコミなどに口外しないことなどが約束された可能性があります」(前同)

 これにてトラブルは一件落着に見えるが、一つ謎が残る。それは解決金の出どころだ。

◆推定400万円の解決金はどこから?

 小室さんは現在ニューヨーク州の大手弁護士事務所で働いているといえど、年収は600万円ほど。支払われた解決金は少なくとも400万円とみられていて、とても小室さんの給与だけでは払えない額だ。一部関係者の間では、眞子さんに肩代わりしてもらった可能性も指摘されているという。

「もし、眞子さんの貯金から支払われていたとしたら、元々それは税金なので、納得できない国民もいるのではないでしょうか。小室さんが眞子さんと暮らすマンションも1か月の家賃が80万円近くと言われています。眞子さんはまだ就労ビザを取得していないため、小室さんの収入のみでどうやって生計を立てるのか、金の出どころについては謎に包まれています」(前同)

 小室さんはニューヨーク州の司法試験に落ちてしまったため、来年2月の再試験に向けて猛勉強しながら、弁護士事務所での激務が待っている。日本に帰国している間、すでに1か月以上も仕事を休んでいる状態で、一刻も早い職場への復帰が求められているという。2人での結婚生活はこれからが正念場なのかもしれない。

取材・文/日刊SPA!取材班


関連リンク

  • 11/13 8:51
  • 日刊SPA!

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

4
  • ハングル

    11/14 13:25

    妻のお金?

  • 元婚約者はヤッパリお金を返して欲しかっただけの問題❔残念❔恋愛中は楽しい思い出が有るのに残念な結果だね🎵🎵

  • 借金の話が出た時に小室親子がすぐに対応していればこんなに大事にならなかったんじゃない? 婚約延期になってた間にでもちゃんと解決に向けた話し合いをしていれば嫁がせる親御サンだって安心するでしょうよ(-ω-) そもそも『借金がある』のが問題なんじゃなくて『借金を踏み倒そうとしている』のに不信感を持ったワケだし

記事の無断転載を禁じます