坂口杏里「オトナの派遣業」1週間限定復帰も…料金「50万円→5万円」大幅ディスカウントと「心配の声」!

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 元タレントの坂口杏里(30)が夜の派遣業、いわゆる“大人のデリバリー”に1週間限定で復帰を果たし、一部で話題を呼んでいる。

 11月8日、坂口はインスタグラムストーリーで復帰を報告。坂口が出勤するのは11月8~14日の予定で「特別料金でのご案内となります」というアナウンスもあった。

 坂口が勤務する東京・新宿の「K」もホームぺージで「なんとあの坂口杏里が1週間限定で奇跡の復活!」とアピール。ナイトビジネス関連の情報サイトによると、その料金は「60分50万円(指名料交通費込)」「90分80万円(指名料交通費込)」という超プレミアム価格だった。

「ただ、復帰を発表した直後は、60分50万円、90分80万円という超高額設定でしたが、すぐに“通常よりプラス5万円でのご案内”に変わり、11月12日の時点では“通常よりプラス3万2000円でのご案内”と、大幅に値下げされています。

『K』の通常料金は60分2万3000円ですから、坂口の場合は60分5万5000円。当初の60分50万円という額から、10分の1まで下がっているようですね……」(芸能記者)

■2度の逮捕&壮絶トラブル

 坂口は、女優の坂口良子(享年57)を母に持つ二世タレントとしてバラエティ番組で活躍したものの、2016年に「ANRI」の名前でセクシー女優としてデビュー。2017年4月に元交際相手のホスト男性への恐喝未遂容疑で逮捕され、その後不起訴処分に。

 2019年8月には元交際相手の男性の自宅マンションに無断で侵入した疑いで逮捕された。被害者は2017年4月に坂口が逮捕された事件と同じ男性だった。

「その間にも、坂口にはさまざまなトラブルや疑惑が報じられました。また、坂口はYouTuberとしても活動していますが、ここ数年はキャバクラやバーに勤務しては辞めるということを繰り返してきましたよね」(前出の芸能記者)

 2013年に母親の坂口良子さんが亡くなって以降、ホスト通いや借金問題などもたびたび報じられた。

■2018年6月時点の借金額は「1300万円」

 2019年6月にはドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)が坂口に密着。その中で、良子さんが遺してくれた遺産はホストで使い切ってしまったといい、2018年6月の時点の借金が1300万円あることを明かしていた。

 しかし、同年9月にはYouTubeチャンネルに「母の遺産について」と題した動画をアップし、「うちは遺産がどうのこうのと言われてましたが、微々たるもの。何億円、何千万円あったとか言われてますが、全然そんなにないです」と多額の遺産があったことを否定もしている。

「ただ、遺産、セクシービデオのギャラ、かつて夜の仕事で稼いだお金の多くをホストに使ってしまった、といまだに言われていますよね。今回、大人のデリバリーに超プレミアム価格で1週間限定復帰したのも、また大金が必要になったからでは、と心配の声が上がっていますね」(芸能プロ関係者)

 坂口が、今回の限定復帰の裏側を、YouTubeで明らかにすることもあるのだろうか――。

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  • 11/13 8:15
  • 日刊大衆

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