不思議ちゃんな「アート系女子」の心をつかむ接し方9パターン

ミステリアスな「芸術家肌の女の子」は、妙に魅力的に見えて、心惹かれてしまうもの。しかし少々変わり者なだけあって、どこからアプローチしていいのか迷ってしまうのも事実です。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「不思議ちゃんな『アート系女子』の心をつかむ接し方」をご紹介します。

【1】ただひたすら話を聞く側にまわる
「行動や会話がぶっ飛んでるおかげで友達が少ないことが多いので、話し相手になってあげる」(20代男性)というように、まずは聞き役に徹するパターンです。ただし、前の話を覚えておらず、同じことを何度も聞くと、「この人には話が通じない」と判断されてしまうので、注意が必要でしょう。

【2】感性に共感はできなくても否定せずに認めてあげる
「安易に理解者ぶるよりは、ただ『それもありだよね』って立場がベター」(20代男性)というように、センスを受け入れるパターンです。同じものを体験しても、「俺はこう感じる」と自分なりの感性をうまく表現できると、さらに興味を持ってもらえるかもしれません。

【3】好きそうな映画や音楽などの情報を先に仕入れてくる
「創作はできなくても、チョイスするだけなら簡単なので」(20代男性)というように、相手の感性にあうオススメコンテンツを先回りして押さえるパターンです。もっとも、「こういうの好きでしょ?」とどや顔で披露したものが的外れだと、かえって逆効果なので気を付けましょう。

【4】突飛な行動に出てもとことん受け入れる
「ちょっとやそっと空気を読めなくても温かい目で見守ってあげる」(20代男性)というように、エキセントリックな言動をいちいち驚かずに受け止めるパターンです。小さな子どもを相手にしたときのような広い気持ちでどんと構えてみせましょう。

【5】夜中のメールや電話には朝まで付き合う
「くだらない内容でも本人にとっては大切な問題に違いないので」(10代男性)というように、深夜の問いかけには気が済むまで付き合うパターンです。「明日は仕事なんだけどなー」とボヤきつつ、相手のペースに飲み込まれてあげると、少なくとも好印象は残せそうです。

【6】スマホ選びや乗換案内など苦手分野を引き受ける
「だいたいアート系女子は機械に弱い(笑)」(20代男性)というように、彼女が不得意な分野の相談にのってあげるパターンです。ただし、この手の女子は便利さに対する反感も強いので、要請もないのに「それ不便じゃないの?」「ボロボロなのになんで買い替えないの?」などと指摘するのは厳禁でしょう。

【7】彼女の作品を評価する場合は賛否どちらがほしいのか見極める
「希望通りの感想がもらえないとすねるタイプもいるので」(20代男性)というように、彼女がほしい反応を的確に返すパターンです。常に自分が注目を浴びていないと嫌だという自己顕示欲が強いタイプの場合、対応を間違えた瞬間にゲームオーバーを迎えてしまうので注意しましょう。

【8】ときには刺激を与えるため、致命的ではない範囲で反対意見を述べる
「いつもイエスマンだと、だんだんないがしろにされるので」(20代男性)というように、ときには相手の頭をガツンと揺さぶる意見を述べるパターンです。「たまに鋭いことを言う」と一目置かれるのが目的なので、調子にのって多用しないようにしたいものです。

【9】自分も勉強してアートに詳しくなる
「いっそ自分も創作を始めたり、アートに明るくなってしまえばいい」(20代男性)というように、むしろアート系女子よりも芸術への造詣を深めてしまうパターンです。しかし反感を持って素直に喜んでくれない可能性もあるので、知識やスキルをひけらかしすぎるのは禁物でしょう。

いずれにせよ、生半可な気持ちで臨むとすぐにメッキが剥がれてしまうもの。アート系女子を相手にするなら自分もそれに見合った感性や知識、もしくは忍耐力を養いたいものです。(熊山 准)

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