日テレ『イッテQ』に3つの「不吉な兆候」!「イモト離脱・新企画プチ詐欺・デリカシーゼロ出川」の残念3連チャン

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 ウッチャンナンチャン・内村光良(57)がMCを務める人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。コロナ禍で海外ロケが行えないことや、メンバーの高齢化などでピンチを迎えている、と以前からささやかれていたが、11月7日放送回では、さらにその苦境が加速しそうな予兆があったという。

「次週(14日放送回)予告で、《ガンバレルーヤのど根性ジャパンツアー in熊本県・佐賀県・宮崎県》が放送される、と予告されたんです。公式サイトにも“イモトの産休中、メンバー持ち回りで担当することになったジャパンツアー”とされ、いよいよ主戦力の一人であるイモトアヤコ(35)が本格的に休養に入った。これはめでたい話ではあるんですが……」(女性誌記者)

 イモトは、今年8月15日放送回で、妊娠6か月であることを発表。深い付き合いのメンバーだけにみんな心から祝福していたが、同時に「誰がイモトの担当コーナー『珍獣ハンターイモト ワールドツアー(現:ジャパンツアー)』のロケを代理で行うか」が議題に上がっていた。

「出産後も、当然ことながら無茶はできないだろうし、番組の危険度や内村さんの性格から考えても、絶対にやらせないでしょう。メンバー総出で持ちこたえてほしいものです。

 ただ、今回の予告には、もう1つ気になる点があるんですよね……」(前同)

 11月14日放送回では、期待の若手であるまかろにステーション・ギャビン(26)による企画第2弾「ギャビンのボランティア旅 in 熊本県・鹿児島県」が放送されることになるが、この予告が視聴者にとって不誠実なものだったという。

■「次回予告」なのに「次回」ではなかった

「このギャビンの企画・ボランティア旅第2弾については、“近日公開”と、8月15日放送回以降たびたび予告されてきたのですが、いつまでもたっても放送される気配がなかった。そして、2か月以上待たされてようやく10月24日放送回の“次回予告”で、第2弾の放送が告知されていたんです」(前出の女性誌記者)

 予告では、「近日公開」として、「いとうあさこのミステリーツアー」。「次回予告」として、「出川哲朗(57)、箭内夢菜(21)、横田真悠(22)の3人によるイルカショーチャレンジ」と、ギャビンのボランティア旅が2本立てであるかのようなノリで紹介。

 31日は、選挙特番で放送休止だったため、

《やっと来週ギャビンか。温めたねぇ》《明日はギャビン君拝めるかな。イッテQ楽しみ》《来週のイッテQギャビンが久しぶりに出るの楽しみすぎる》

 と、誰もが「次回」を11月7日放送回と考えていた。

「ところが、いざふたを開けてみたら7日放送回は、出川のイルカショー企画といとうあさこのミステリーツアーの2本立てで、ギャビンのボランティア旅は放送されず。最後の最後に、ギャビンが宿泊先らしき場所で顔を“まだまだ、スキルが足りないなって……”と涙ながらに話す新規カットはありましたが、本当にそれだけでした。

 以前から“焦らしすぎ”という声はありましたが、今回のはもはや“予告詐欺”に近いレベルだと思います」(前同)

 案の定ネットでは、

《ねぇ。ギャビンいつまで延期なの。予告に出てきては違うネタ。もうやったの?》《大騒ぎしてたけどギャビン君ついに来週だった!!!!今度こそ来週やってくれよなイッテQ!!!!!!》《あのぅ、、、、。イッテQの予告で何週間か前にギャビン企画あったはずなのにまだ出てこないのですが、、、》

 と不満の声が噴出していた。

■出川の「デリカシーゼロ」発言にイラッ

「また、出川のイルカショー企画についても、視聴者から批判的な声がありました。今回の企画は今年“新”出川ガールに就任した“ゆめっぺ”こと箭内と横田さんが“必修科目”として出川とイルカショーに挑戦する様子を、出川らには内緒でVTRを見ていた“古参”出川ガールの谷まりあ(26)、堀田茜(29)、河北麻友子(29)の3人が随所でツッコミを入れる、というスタイルだったんですが……」(専門誌記者)

 出川はインストラクターが先に横田を選んだ際、

「横田が次に挑戦ってことは、たぶん横田の方がうまかった」「順番で言ったらゆめっぺなのを、急に変えてきたってことは……」

 と、横田に「なんで負けず嫌いを煽るんですか?」と苦言を呈される発言をし、河北ら“古参ガール”から「仲間割れすることをわざわざ言うな!」と総ツッコミが入る事態に。

 さらに、本番で横田が大成功を収め、思わず涙してしまう場面があったのだが、涙を見せないように後ろを向く横田に対し、出川は「あれ? あれ?」と近づき、箭内が「やめてください」とやんわり止め、ナレーションにも「デリカシーゼロおじさん」と言われてしまう始末。このVTRを見ていた河北は、「横田の気持ちが分かって(自分も)すごい感動したいところなのに、なんなのあの人は!」と、ダメ出ししていた。

「スタジオで“ゆめっぺの負けず嫌いに、俺が火をつけて成功させてるんですよ!”と弁解してゆめっぺも“うんうん”という感じで頷いていましたが、横田さんに“お節介ですよ!”とバッサリ切られてしまいました(笑)。ただ、やっぱり《いや、ほんとデリカシーもないし出川イラつくだけなんだけど。》《デリカシーゼロおじさん》と、良くも悪くも“デリカシーゼロのおじさん”を地で行く出川さんに苦言を呈する視聴者もいましたね」(前同)

 多くの不安が残る『イッテQ』。イモトも抜け、ピンチが加速してしまうかも!?

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  • 11/13 8:00
  • 日刊大衆

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