松本潤&櫻井翔の「活動匂わせ」と「40代も嵐」報道でも拭えない不安!2020年大晦日ライブ映像化発表に「これが最後かなぁ」ファンが嘆く理由

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 2020年12月31日に東京ドームで開催された、嵐の活動休止前ラストライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』のブルーレイとDVDが、今年12月29日に発売されることが決まった。

 作品にはライブ本編はもちろん、初回限定盤には特典映像としてラストライブに向かう大野智(40)、櫻井翔(39)、相葉雅紀(38)、松本潤(38)、二宮和也(38)の5人を追ったメイキング映像『This is 嵐 LIVE behind the scenes -5人のいる景色-』が収録される。

 待望のラストライブの映像作品の発売には、「休止してからも沢山の宝物を有り難うございます」などと喜ぶ声もネットには多数寄せられたが、その一方で以外な反応も出ているという。

「活動休止中にもかかわらず、嵐の新しい作品が出るのは、ファンにとっては嬉しい話だと思われます。ただ、一部のファンからは『This is 嵐 LIVE』の発売に落胆する声も上がっています」(WEB編集者)

 実際、一部ファンからは、「嵐はこれで最後かなぁ」「最後のライブDVDがちゃんと出て嬉しいようなもう今後『嵐』のライブ映像は出ないんだって悲しいような複雑」「嵐が残してくれた新しいものが、これで最後だと思うと少し寂しい。もう新しい嵐を見ることはできないと思うと辛い」といった声が出ているのだ。

■松潤の“活動再開匂わせ”!「これからも一緒に思い出を作れたら」

 一部ファンから「これで最後」と嘆く声も出る中、嵐の今後の活動に希望を感じさせる話もあった。

 11月3日、都内の映画館で行なわれたライブ映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』の先行上映初日舞台挨拶に櫻井、相葉、松本、二宮の4人が約10か月ぶりに集結。不在だった大野からも手紙が寄せられた。

「松本はイベントの最後に、“これからも一緒に思い出を作れたらと思うので、楽しんでもらえたらと思います”とのコメントを残しています。“これからも思い出を作る”、これをそのまま受け取れば、いずれメンバー5人が再集結して活動を再開する、ということですよね」(女性誌記者)

 さらに、メンバー同士の良好な関係も変わりない。11月11日の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、櫻井、妻夫木聡(40)、佐藤隆太(41)の20年来の親友同士による『男3人旅』企画が放送。その旅の道中で、櫻井が大野とのことを語る場面があった。

「櫻井は移動中の車内で“この間さ、大野さんに会っていろんな話をした”とコメント。さらに旅の後半のグランピングの最中には、嵐のメンバーが手土産を持ってくるとの話題になり、大野が櫻井のためにカレーを作って自宅に持ってきたとのエピソードが語られました。

 11月3日の映画の舞台挨拶では、大野を含めた5人で飲み会を開いたと明かされています。ただ、『男3人旅』のロケが行なわれたのは10月1日だと番組で説明がありましたから、櫻井は5人での飲み会以前にも大野に会っていたということですよね。特にカレーの話は、私生活での友人とのエピソードのような話。それだけ仲が良ければ、いつでも再集結できそうですよね」(前同)

■すべては大野次第だが……

 本人たちの再集結を“匂わせる”ような発言だけでなく、11月9日発売の『女性自身』(光文社)では、嵐には11月1日に解散したV6への憧れが強く、彼らを超えたいとの気持ちがあるといい、5人での飲み会では、結成26年を超えてもグループ活動を続けたいという話があった、と伝えられている。

 さらに、11月11日発売の『女性セブン』(小学館)では、飲み会でファンへの思いを大事にし、再出発していこう、という話し合いがあったと報じられている。

「26周年以降もやるとなれば、嵐も全員40代。ぜひ見てみたいですよね。

 いつ活動再開してもおかしくないような話も出ていますが、しかし、それでも大野が表舞台に出てくるのは難しいといいます。大野は長年、嵐の活動で心身ともに疲弊しきってしまい、現在、現場に復帰する意思は全くないといいますからね……。

 また、大野に下手に小言を言ったり、稼働を促したりすると不機嫌になり“暴発”して、最悪の場合、退所してしまう可能性もある――そのことをジャニーズ事務所は最も警戒しているといいます。だから、プライベート含め、大野に関してはノータッチ。つまり、アンコントローラブルな状態にあるといいますね」(夕刊紙デスク)

 嵐5人の再集結の鍵は大野が握っている――。

「大野が戻らないことにはどうしようもないのですが、それが簡単なことではないことをファンも理解しているのではないでしょうか。一部の大野ファンからは、“もう戻らなくてもいい”という声も上がっています。

 このまま大野が戻らないとなれば、活動休止前ラストの『This is 嵐 LIVE』がリリースされたら、次に発売されるめぼしいタイトルはない。最後の作品になってしまう可能性があるため、寂しさが募り、ファンから落胆の声が出てしまっているのでしょうね」(前同)

『This is 嵐 LIVE』が、最後の作品とならないことを願うばかりだ。

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  • 11/13 7:10
  • 日刊大衆

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