Aぇ! group正門良規「和田家の男たち」スピンオフドラマで主演 7 MEN 侍・中村嶺亜が石川恋とキスシーン初挑戦

【モデルプレス=2021/11/13】相葉雅紀主演のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』(毎週金曜よる11時15分~)から、Aぇ! group/関西ジャニーズJr.の正門良規が主演を務めるスピンオフドラマ『和田家の男たち アナザーストーリー』がTELASAにて独占配信されることが決定。『和田家の男たち』12日の第4話放送終了後に前編、19日の第5話放送終了後に後編が配信スタートする。

◆正門良規主演スピンオフドラマが決定

息子、父、祖父の3世代がそれぞれ異なったメディアに携わっている“マスコミ一家”の「和田家」を舞台に、男だらけの家族が織り成す異色のホームドラマ『和田家の男たち』。

スピンオフドラマ『和田家の男たち アナザーストーリー』の主演を務めるのは正門。『和田家の男たち』本編でもその奇抜なルックスと独特な喋り口で存在感を放っている、正門演じる三ツ村翔星が今作の主人公なのだ。相葉演じる和田優の大学のゼミの後輩でありながら、ネットニュース『バズとぴ』編集部では上司という立場の三ツ村。今作ではそんな三ツ村が『バズとぴ』に入社したての頃の“ある事件”が描かれる。

ドラマ本編では『バズとぴ』編集部のデスクとしてバリバリ働いている三ツ村だが、実は入社したての頃、志麻に恋心を抱いていたことが明らかに…。さっそく志麻にアプローチを試みるものの、相手にもされず、さらには志麻の元カレで広告代理店のエースという“ライバルまで現れてしまい…?『和田家の男たち』に登場する三ツ村は、自信満々で『バズとぴ』の“絶対的存在”。アナザーストーリーでは、そんな現在の三ツ村とは少し違い、挫折を経験し屈折した姿で登場する。本編とは違った三ツ村のキャラクターにも期待だ。

◆7 MEN 侍・中村嶺亜が緊急参戦で正門良規の“恋のライバル”に

そしてそんな正門演じる三ツ村の“恋のライバル”として登場するのが、ジャニーズJr.・7 MEN 侍の中村嶺亜。石川恋演じる志麻さと美をめぐり、正門と“恋の三角関係”をぼっ発させる。7 MEN 侍のメンバーとして活躍する中村は、ドラマだけでなく、多くの舞台も経験。今作では、2019年に放送されたドラマ『恋の病と野郎組』でも共演した正門と、三角関係に…。

中村が演じるのは、広告代理店の若きエースで志麻の元カレでもある逢坂和泉。しかし社会人になりたてで仕事と恋の両立が図れなかった2人は別れることを選択し、以来逢坂は志麻への思いを抱えたまま、仕事に邁進してきたのだ。志麻が担当していた案件でトラブルが発生したと聞いて駆けつけた逢坂。再会した2人の恋心は再燃してしまうのか…!?なんと今作で中村は初めての“キスシーン”にも挑戦。3人の恋模様に加え、ドキドキのシーンにも注目だ。(modelpress編集部)

◆正門良規(三ツ村翔星・役)コメント

地上波の2年前という設定なので、同じ人物の時間を遡って演じるのはすごく難しかったです。地上波で演じている現代の三ツ村のキャラや性格にも裏付けやルーツがあると思うので、過去にどんなことがあって、あのラフな立ち居振る舞いに辿り着いたのか、考えました。このアナザーストーリーの脚本を読んで初めて知る設定もあったので、監督とも相談しながら演じました。嶺亜くんとは何度も一緒にお仕事をさせてもらっていて、プライベートでもご飯に行くこともあるので、自然な状態でお芝居ができました。共演するのが嶺亜くんでよかったし、頼もしかったです!

印象に残っているのは、やっぱり2人(中村嶺亜と石川恋)のキスシーン(笑)!以前に共演したドラマではイチャイチャを一緒に覗いていた仲間だったのに、今回は僕がひとりで覗くことに…。(中村に)でも、キスシーンの照れとかないんだね、意外と!僕は映像ではやったことがないので、覗くので精いっぱいです(笑)。衣裳のスーツを身につけると、ちゃんとしなきゃって思いましたね、背筋が伸びるというか。いつもの三ツ村とは真逆のスタイルということもあって、お仕事モードになれるので、スーツを着てのお芝居は演じる上で助けになりました。

本編にもコメディー要素がありますが、その空気感をいい意味で引き継ぎながら、よりカジュアルに見ていただけます。地上波では知ることのできない、三ツ村がネットニュースの業界で働く“矜持”や、彼のバックボーンを感じてもらえると思います。地上波とは違う視点によって、より一層『和田家の男たち』の物語が広がったら嬉しいです。

◆中村嶺亜(逢坂和泉・役)コメント

地上波の『和田家の男たち』は拝見していたのですが、今回のアナザーストーリーは2年前の設定ということもあって、雰囲気も違いますし、三ツ村のキャラクターも全然違って…。正門がどう演じるのか、僕はどうしたらいいのかと考えながら台本を読みました。正門とは何回かお芝居をしたことがあったので、クランクインしてからは「三ツ村がこういう感じなら、逢坂はこうしたら対照的で面白いかな」と自然にお芝居ができたので、あらためて相手が正門でよかったな、とすごく思いました。共演者の皆さんも優しくて、本当に楽しく演じることができました。

キスシーンは初めてで難しいのかな、とかいろいろ試行錯誤したので、いいシーンになっていると思います。以前に正門と共演したドラマでは、ひたすらイチャイチャしているところを一緒に覗くっていうシーンをやっていたんですけど、その甲斐あって、正門は覗くのが上手かったですよ。以前の作品の成果がこのドラマで発揮されていたので、僕も思い切ってキスシーンに挑めました!

今回のアナザーストーリーで、三ツ村というキャラクターに、逢坂和泉という人物がどんな影響を与えたのか、そして、逢坂という人物がいたからこそ三ツ村が変わって、『バズとぴ』の雰囲気も変わって、そこに相葉雅紀さん演じる優が入ってきて…という流れを楽しんで見ていただけたら嬉しいです。僕自身、『和田家の男たち』のファンとして、これからもこのドラマのファンの皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います。見どころは、三ツ村と逢坂のライバル心。(志麻を)取り合うような三角関係です。本編ではあまりない要素なので、こういう一面もある作品だよ、っていうところを楽しんで見てほしいです。

◆石川恋(志麻さと美・役)コメント

今回のアナザーストーリーでは、現代の『バズとぴ』ができるまでに、こんなことがあったんだ!という驚きと、そのギャップを楽しんでいただけます。2年前のお話なのですが、そこから今の自由な社風の『バズとぴ』や、信頼しあっている関係性が出来上がったんだな、と感慨深く思いました。元にある志麻の性格は変わっていないので、アナザーストーリーでは、少し猫をかぶっている感じですかね(笑)!過去を演じるという逆算のお芝居は難しかったです!

三ツ村さんが新入社員として入ってきた最初のシーンは印象的でした。三ツ村さんのキャラも今とは違いすぎて面白かったです(笑)。キスシーンは私も初めてだったので、緊張していました。中村さんはフランクな方で、撮影の合間に、お互いの好きな動物の話をしたりして、難しい撮影でしたが乗り切ることができました。

正門さんと中村さんはとても仲良しで、肩を組んでいたり、イチャイチャしていたりと、見ていて微笑ましかったです。『和田家の男たち』の主演が相葉雅紀さんということで、嵐さんの曲を2人で歌って踊ったり、とても楽しそうだったのが印象的です。『和田家の男たち』を見てくださっている方は、三ツ村さんを中心とした『バズとぴ』での関係性が、どうして今の形になったのかを知っていただけると思います。キュンキュンしてスカッとできる、いろんな要素が詰まったとても楽しいオフィスラブコメディーになっていますので、ぜひご覧ください!

◆前編あらすじ

2019年、春――新入社員として『バズとぴ』編集部に入った三ツ村翔星(正門良規)は、社内を案内してくれた先輩・志麻さと美(石川恋)の可愛さに一目惚れ。勤務時間内にも関わらず、さっそく「かわいい」「志麻さんのこと知りたいです」と口説き文句を並べ、志麻を呆れさせる。

その矢先、志麻が担当していた案件でトラブルが発生。事態の収拾にやってきた広告代理店の担当者を見た三ツ村と志麻はびっくり…!なんとその担当者・逢坂和泉(中村嶺亜)は三ツ村の高校時代の同級生、そして志麻の元カレだったのだ!

図らずも3人でトラブル対応に追われることになるが、元恋人同士の逢坂と志麻の仲睦まじいやり取りに、疎外感を抱かずにはいられない三ツ村。気まずい気持ちのまま、お茶を入れて部屋に戻ると、そこには思いもよらぬ光景が…!?

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  • 11/13 0:15
  • モデルプレス

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