加護亜依、人気絶頂期に未成年喫煙で活動休止の過去 真実激白にマツコも驚き

【モデルプレス=2021/11/12】タレントの加護亜依が、11日放送のフジテレビ系バラエティ番組「アウト×デラックス」(毎週木曜23時)に出演。未成年喫煙で活動休止になった当時を振り返った。

◆加護亜依、喫煙の意外なきっかけ告白に驚き

モーニング娘。時代から圧倒的な人気を博していた加護だが、人気絶頂期の2006年に喫煙写真が報道され謹慎処分に。

その当時の出来事をアウトな話として「この声なので潰したくて、ハスキーな声に憧れていて。タバコ吸ったら喉に良くないよっていうので吸い始めたのがきっかけだったので」ときっかけを振り返り「そしたらすごく好きになっちゃって」と告白。

この告白には、当時の加護をイチファンとして見守っていたマツコ・デラックスも「原因がそんなポジティブな原因だったとは…」と驚いた様子。

「で、喉の病院に行ったらクリスタルボイスだねって言われて全然かれなかったんです」とハスキーボイスにはなれなかったことを明かした。

◆加護亜依、謹慎中の様子&アイドル時代の体重明かす

また、当時の謹慎中の様子を聞かれ「謹慎中はずっと家の中に居たんですけど、体重がすごい痩せちゃって37キロ台までいっちゃって」と明かした。

「たぶん今までばーってスケジュールがあったのにいきなり空白になっちゃって何していいかわからなくて」と痩せた原因を振り返った。

さらに「(元々)63キロぐらいありました」とアイドル活動中に意外にも太っていたことを告白。

「丸いキャラクターが好きで、なんでこんなに丸いキャラクターって人気が出るんだろうって思ったらみんなぽっちゃって太ってたってのがあって、あ、そっかじゃあ自分も丸く太ればキャラクターみたいになれるんじゃないかと思って2つ団子にしてリボンを付けてキティちゃんみたいな丸さが欲しいって思って太ったんです」と意識的に太っていたことを明かした。

これらのエピソードにマツコは「子供の頃から芸能界にいて、そうなるしかなかったのかなとか思っちゃってたけど、なんか安心した。自分が表に出る人間としてこうありたいっていうのがベースなんだ」と腑に落ちていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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  • 11/12 19:40
  • モデルプレス

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