シャンプーこいで 「恋さん」に改名 文珍&東野推薦、陣内案「KOY」との二択で

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 シャンプーハットのこいでが12日、自身のYouTubeチャンネルで「恋さん」への改名を発表した。7月に予定していた「コイノボリ」への改名が寸前で消滅し、新たな候補を探していた。

 2014年に本名の小出水(直樹)からこいでにし、7年で再改名することについて「正直な理由でいうと本名が奇抜すぎるから。普通に暮らしている親戚が『芸人さんの親戚ですか』と毎回言われるのが悪いなあというのがあって」と打ち明け、「本名の記憶をみんなから消してもらおうという意味で『こいで』にしてんけど、本名に近すぎて改名したことを誰も気づいていない」と続けた。

 「夏に何でも良かったから『ペ・ロンチョ』にしようっていう…。さすがの吉本にも止められて、『ずっと使う名前やし、営業でも誰かわかれへんから』って。『ペ・ロンチョ』の後に『ドンズ・ベリー』(を候補にした)」と告白後、「みんなが『コイちゃん』って呼ぶから『コイは残してください』って。(結局)自分で考えるのをやめた。事情を知った人たちが、頼んでないのに『これってどう?』っていうのをいろいろ出してくれた」とした。

 見取り図・盛山晋太郎の「恋物語」、東野幸治の「こいさん」、相方・てつじの「こっちこい」「恋してる」、陣内智則の「KOI」「KOY」、メッセンジャー・黒田有「恋ちゃん」、桂小枝「鯉登ろう」など多数の候補が上がる中、桂文珍から「『恋さん』は?」と言われたという。

 こいで改め恋さんは「東野さんと一緒やと。文珍師匠は言葉巧みだから。『こいさん』の意味は末娘(らしい)。“男やけど、『恋さん』っていうのもオシャレちゃうか”って」と好感触だったとした。その後、黒田の紹介で姓名判断をしてもらった結果、「恋さん」「KOY」が最終候補に。吉本興業に伺いをたてたところ「『恋さん』はええけど、『KOY』はJOYさんのパクリっぽい」と言われ、「誰とももめない名前ということで『恋さん』」と詳細を明かした。

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  • 11/12 19:32
  • デイリースポーツ

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