【ジャパンC】外国馬3頭が招待受諾 キーファーズ松島氏の共同所有馬ブルーム&ジャパン、近走好調のグランドグローリー

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 JRAは11日、28日に東京競馬場で行われるジャパンC(3歳上・GI・芝2400m)に予備登録のあった外国馬のうち、ブルーム(Broome、牡5、愛・A.オブライエン厩舎)とジャパン(Japan、牡5、愛・A.オブライエン厩舎)、グランドグローリー(Grand Glory、牝5、仏・G.ビエトリーニ厩舎)の関係者が招待を受諾したことを発表した。

 ブルームは父Australia、母Sweepstake、その父Acclamationという血統。通算21戦7勝で、G1は今年のサンクルー大賞(仏G1)を制している。前走のブリーダーズCターフ(米G1)では2着だった。本馬は19日17時に成田空港に到着後、千葉県白井市の競馬学校に移動することになっている。

 ジャパンは父Galileo、母Shastye、その父Danehillという血統。通算21戦7勝で、G1は2019年パリ大賞(仏G1)とインターナショナルS(英G1)を制している。前走のブリーダーズCターフ(米G1)では4着だった。本馬もブルーム同様、19日17時に成田空港に到着後、競馬学校に移動する予定。

 グランドグローリーは父Olympic Glory、母Madonna Lily、その父Daylamiという血統。通算成績は17戦6勝。G1は今年8月に仏・ドーヴィル競馬場で行われたジャンロマネ賞を制しており、前走はオペラ賞(仏G1)で2着だった。こちらは19日8時35分に成田空港に到着後、競馬学校に移動。

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  • 11/12 14:56
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