『ドキュメンタル』シーズン10、歴代覇者そろう初の”チャンピオン大会”に

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Prime Videoは、松本人志企画・プロデュースのAmazon Original番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン10を、2021年12月3日(金)よりプライム会員向けに独占配信する(本編5話)。



『ドキュメンタル』シリーズは、松本人志によって選ばれたお笑い芸人たちによる、妥協なしの、究極に自由な“笑わせ合いバラエティ”番組。「最後まで笑わなかった者、他者を笑わせてポイントを多く獲得したものが優勝」というルールのもと、参加者は、優勝賞金1,000万円を懸けた笑わせ合いバトルに挑む。2016年の配信開始以降、Prime Videoで不動の人気を誇る本シリーズは、日本のPrime Videoにおける最長のバラエティ番組としてついに10シーズン目に突入。また、日本発のお笑い番組フォーマット、海外版『LOL:Last One Laughing』として輸出され、国と言語、文化の壁を乗り越え大成功を収めている。『LOL:Last One Laughing』は、現在、メキシコ、オーストラリア、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、インドで配信中。今後ブラジル、カナダでも配信が予定されている。(現在日本では、オーストラリア、メキシコ、ドイツ、イタリア版の視聴が可能)


そしてこのたび、シーズン10の出場芸人が発表された。また、戦いを目前に控えた芸人たちのファイティングポーズ、意気込みコメントをあわせて解禁している。


節目となる10シーズン目に相応しく、本作の過去チャンピオンの顔ぶれが一挙集結。小峠英二(バイきんぐ/Season 2優勝)、山本圭壱(極楽とんぼ/Season 3優勝)、くっきー!(野性爆弾/Season 4・8優勝)、ハリウッドザコシショウ(Season 5・7優勝)、ゆりやんレトリィバァ(Season 6優勝)、久保田かずのぶ(とろサーモン/Season 9優勝)ら、歴代の覇者6人が一堂に会した本作は、シリーズ史上初の“チャンピオン大会”として、いまだかつてないほどの笑いの激闘を繰り広げる。


解禁となったビジュアルには、煌びやかな装いで気合十分のファイティングポーズを構える出場者一同が並び、芸人としての意地とプライドを懸けた真剣勝負に注目が高まる。果たして、シリーズに新たな歴史を刻むのは誰なのか。ドキュメンタルだけで見ることができる笑わせ合いバトルに注目だ。


出場する6人のコメントは以下の通り。 


●小峠英二(バイきんぐ)※Season 2優勝

「ドキュメンタルはお笑いの修羅現場なので、全てを出し切って、汚くて下品な笑いをできればなと思います。」


●山本圭壱(極楽とんぼ)※Season 3優勝

「嘘だと思いました。正直信じられないっていう。見るものだとも思ってたんで、まさかもう一回来るとは。絶対勝つぞー!・・・・・絶対俺は無理でしょ。だいたい見てる人もそう思ってるでしょ?」


●くっきー!(野性爆弾)※Season 4・8優勝

「怖くもあり、望んではいたので。嬉しビビリと言うかね。ビビしりですね。ビビしい。嬉しい。ビビしいです。やっぱり一番になりたいですよね、本当の。全員なぎ倒してやるよ。」


●ハリウッドザコシショウ※Season 5・7優勝

「おいコラァ!!ふざけやがってコラァ!チャンピオンだかなんだか知らねえけどギリギリ勝ったやつばっかりじゃねえかコラ! 完全勝利の奴は俺しかいねえからな?はー!?」


●ゆりやんレトリィバァ※Season 6優勝

「今までと違って、今回はどなたが来られるか分かる状態なので、違った緊張感とか楽しみがあります。あんまり気持ちを落ち込んだりせずに、とにかくどんどん挑戦しようと思います。」


●久保田かずのぶ(とろサーモン)※Season 9優勝

「頂上戦が始まるんだなという感じですね。面白い奴は一人でいいんでね。それは無しだと言われるかもしれないけども。俺が負けても、勝った奴らの名前挙げて、1ツイートで1キル。」




■『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン10
2021年12月3日(金) 配信開始
※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
話数: 本編5話一挙配信
出演: 松本人志(ダウンタウン)、山本圭壱(極楽とんぼ)、ハリウッドザコシショウ、くっきー!(野性爆弾)、小峠英二(バイきんぐ)、久保田かずのぶ(とろサーモン)、ゆりやんレトリィバァ
(C)2021 YD Creation

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  • dwango.jp news

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