「あさイチ」博多華丸の“カムカムエヴリバディ受け”が秀逸すぎた!

拡大画像を見る

 朝ドラ「カムカムエヴリバディ」(NHK)の第9話が11月11日に放送され、ラストのキャッチボールシーンを観たネット民から驚きの声が上がっている。

 今回の朝ドラは、朝ドラ史上初となる3人のヒロイン・安子(上白石)、娘・るい(深津絵里)、孫・ひなた(川栄李奈)が戦前から戦後、令和までラジオ英語講座にまつわる親子三代を描いたファミリーヒストリー。縁談が持ち上がった安子(上白石)が心を寄せる雉真稔(松村北斗)に一目会うために岡山から大阪へ。何も告げずに泣きじゃくりながら帰途につく安子を心配してこっそり急行で追いかける稔は、安子から見合いの話を聞き、安子の家に2人で訪れ正式に交際を申し込む。

しかし、第9話のラストでは、思わぬシーンが待っていた。

「岡山の実家に戻った稔が、甲子園を目指す弟の勇(村上虹郎)とキャッチボールをしていると、勇が『兄さんは気付いてねー思うけど、わし、あんこ(安子)のことが好きなんじゃ』とまさかの告白。驚いた稔はボールを落としキャッチボールをやめてしまうラストシーンに、生番組『あさイチ』(NHK)“朝ドラ受け”では、博多華丸が開口一番『ちょっと、ちょっとちょっと!』と双子のお笑いコンビ『ザ・たっち』の決め台詞を放って、ネット民の大興奮を誘っていました」(女性誌記者)

 漫画「タッチ」とは、漫画家・あだち充が1981年から1986年まで「週刊少年サンデー」に連載。高校野球を題材に双子の兄弟である上杉達也・和也と幼馴染の浅倉南の3人を中心に恋愛も絡めて描かれた大ヒット漫画。華丸のコメントにネットでは、「今日の受け秀逸だわ!!兄弟三角関係、甲子園からのタッチつながり」「たっちとタッチを絡めてくる華丸さん。さすがすぎてクゥーッ!」などのコメントが寄せられた。

「しかし、漫画『タッチ』では、和也が交通事故で亡くなることから『“タッチ”だと勉強のできる真面目なほうが死んでしまうが、まさか』『稔さん、事故で死なないよね』と心配する声も上がっています」(前出・女性誌記者)

 揺れ動く3人の心。そして時代は戦争へ向かい‥‥。果たして、どんな展開が待ち受けているのか。

(窪田史朗)

関連リンク

  • 11/12 18:15
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます