ダロトに再びイタリア移籍の可能性…モウリーニョ監督率いるローマが興味

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 マンチェスター・Uに所属するポルトガル代表DFディオゴ・ダロトには、ローマへ移籍する可能性があるようだ。11日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 現在22歳のダロトは2020-21シーズンにミランへと期限付き移籍を果たすと、公式戦33試合に出場し2ゴール3アシストを記録する活躍を見せた。そして迎えた今シーズンはマンチェスター・Uへとレンタルバックしたものの、ここまで公式戦6試合の出場に留まっている。

 今回の報道によると、そんなダロトに対してローマが獲得への興味を持っている模様。同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督はダロトと同胞であり、またマンチェスター・Uで共に戦っていた過去がある。加入1年目で19歳だった同選手は、公式戦21試合への出場を果たした。

 再びダロトがイタリアの地でプレーすることになるのか、今後も注目が集まる。

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  • 11/12 17:52
  • サッカーキング

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