ランパード氏招へい報道も…ノリッジ、後任候補にディーン・スミス氏が浮上か

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 新指揮官の招へいを目論むノリッジが、7日にアストン・ヴィラの監督を解任されたディーン・スミス氏に関心を寄せているようだ。11日にイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。

 プレミアリーグ第11節終了時点で1勝2分8敗の最下位に沈むノリッジは6日、ダニエル・ファルケ監督が退任することを発表。後任候補として、フランク・ランパード氏が挙げられており、すでに会談を行ったことも報じれらていた。

『デイリー・メール』によると、2018-19シーズンからアストン・ヴィラで指揮を取っていたものの、成績不振によって、7日に解任されたディーン・スミス氏が後任候補に浮上している模様。すでに、話し合いを行っており、同氏はノリッジへ好印象を持った可能性があることを報道している。

 また、当初はノリッジの新指揮官候補に名前が挙がっていなかったものの、7日にアストン・ヴィラがスミス氏の解任を発表したことにより急接近したことを併せて報じている。

 スミス氏は就任に前向きな考えを示していると伝えられているが、果たしてノリッジはどのような選択をするのだろうか。

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  • 11/12 14:19
  • サッカーキング

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