ジェラード退任で空席となったレンジャーズ指揮官、ガットゥーゾ氏が熱望か

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 スティーブン・ジェラード監督が退任し空席となっているレンジャーズの指揮官の後任候補にジェンナーロ・ガットゥーゾ氏が手を挙げているようだ。スコットランドメディア『デイリーレコード』が伝えている。

 ジェラード監督は2018年5月からレンジャーズの指揮官に就任すると、昨シーズンは宿敵セルティックのリーグ9連覇を阻み、無敗でリーグ優勝を達成した。その手腕を買われ、アストン・ヴィラの新指揮官にジェラード監督は就任。立て直しを任され、現役時代リヴァプールで活躍した同監督のプレミア帰還が決まった。

 これを受けて注目されるのはレンジャーズの次期監督。その候補にガットゥーゾ氏の名前が挙がっているようだ。

 ガットゥーゾ監督は今夏、指導していたナポリ指揮官の任を解かれ、5月にフィオレンティーナの監督に就任。しかし選手補強をめぐってクラブと対立し、1試合も指揮を執ることなく約3週間で契約解除。トッテナムの監督就任も噂されたが、契約には至らず。現在はフリーとなっている。

 同紙によると、ガットゥーゾ監督もレンジャーズからのオファーがあれば前向きだという。現役時代プレーしたレンジャーズでの指揮について代理人と話し合いを行っているようだ。また、妻がスコットランド人のため、家族で戻ることを考えているため、非常に魅力的なポストになっていると伝えている。

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  • サッカーキング

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