加護亜依、18歳喫煙騒動を赤裸々告白 謹慎で63キロ→37キロの激ヤセも

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 元モーニング娘。の加護亜依(33)が11日、フジテレビ系「アウト×デラックス」で、18歳時の喫煙謹慎騒動について赤裸々に語った。

 加護は12歳でモー娘。デビュー、14歳で高額納税者入りするなど一気にトップに駆け上がった。山里亮太から「すごいお金を生み出していると感じていた?」と聞かれると「全然感じてなくて。だから吸っちゃったと思うんです」と自分から喫煙騒動を切り出した。

 加護は18歳に喫煙報道で1年間謹慎することになるが、そもそもなぜ喫煙したのか?という質問には「ハスキーな声に憧れてて。たばこを吸ったら喉に良くないから、吸い始めたのがきっかけ。そしたらすごく(たばこが)好きになっちゃって」と回答。

 これにはマツコ・デラックスも「そんなポジティブな原因だったとは」とがく然。加護は「喉の病院に行ったら、クリスタルボイスですねって。全然枯れなかった」と、元来喉が強く、声は変わらなかったと打ち明けた。

 謹慎中は何をしていたのか?という問いには「ずっと家。体重もやせちゃって、37キロ台までいっちゃって」と激ヤセ。山里は「W(ダブルユー)の時は結構大きい…」というと、「あの時は63キロあった」と正直に告白。「丸いキャラクターが好きで、太ればキャラクターみたいになれると」と、キャラクター化を目指して太っていたと明かしていた。

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  • 11/12 12:35
  • デイリースポーツ

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