ヒカル、宮迫博之との焼肉店共同事業を撤退 不仲説にも言及

【モデルプレス=2021/11/12】YouTuberのヒカルが11日、自身のYouTubeチャンネルを更新。以前より宮迫博之とともに計画していた焼肉店の事業から撤退することを明かした。

◆ヒカル、宮迫博之との焼肉店経営を辞退

2人は夏頃から焼肉店・牛宮城のオープンに向け、その様子を映した数々の動画を公開。ヒカルが広報を担当し、宮迫は肉のクオリティ管理などを担当していたが、9月28日に公開された動画「ついにお披露目…ヒカル宮迫の焼肉屋『牛宮城』が完成しました」にてオープン間近となった同店の肉を実際に試食したところ、ヒカルがその味について厳しく意見したことが話題に。焼肉店のオープンは無期限延期となっていた。

今回の動画の冒頭では、ヒカルが「僕は、牛宮城撤退します」と発表。宮迫が単独で事業を進めることになったという。また、一部で注目を集めていた2人の不仲説は完全に否定した。

撤退を決意するまでの経緯についてヒカルは、2人のこだわりを完全に反映させることの難しさを挙げ、自身の求める店のクオリティを目指そうとすることに「とてもじゃないけど無理だと思った」と本音を明かした。「苦渋の選択」であるとしつつ「期待してくださった皆さんには申し訳ない」と視聴者に謝罪している。

◆宮迫博之、単独で焼肉店事業受け持つ

また宮迫も同日自身のYouTubeチャンネルで共同経営を断念し、今後は1人で事業を進めることを発表。「迷惑かけた方にも喜んでもらえる焼肉屋さんを作るために頑張ります。本当に」と力強く意気込み、宮迫もヒカルとの不仲説を否定していた。(modelpress編集部)

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  • 11/12 10:53
  • モデルプレス

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