「本当にめまい?」夫が治療を理解してない…主治医に相談すると【4年間の不妊治療の記録〜私の願いと夫の気持ち〜 第4話】

■前回までのあらすじ
検査の結果、原因は私にあることが判明。それを義父母に伝えると「子どもなんていなくていいのよ」と優しく気遣ってくれた。そして夫も「子どもが欲しい」とは言わなくなり…。
不妊治療検査の結果、「高プロラクチン血症」と診断された私は、薬が処方されたのですが…。



薬の副作用なのか、体調がすぐれなくなっていったのですが、あっくんはそれについてあまり理解をしてくれず…。治療を進めるうえではあっくんの理解がもっとも大切だと実感。どうにかして治療の内容や女性の体への負担を理解してもらい、そしてタイミング法を始めたのですが…。





タイミング法を始めて半年が経っても、私たちに子どもはできませんでした。

次のステップ、人工授精を始めることにしたのですが…。

※この物語は、2014年~2018年までの筆者の身内の不妊治療記録を基に一部編集しています。



※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の身内の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師や専門家に相談いただき、ご自身の判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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  • 11/12 10:00
  • ウーマンエキサイト

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