右ヒザ負傷の久保建英がピッチ練習開始「トンネルの先の光が見えている」

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 マジョルカの日本代表MF久保建英がケガからの復帰に向けてコメントした。12日にマジョルカ日本語版ツイッターが同選手の動画を掲載している。

 久保建英は9月のラ・リーガ第6節レアル・マドリード戦で右ヒザを痛めて途中交代。10月からリハビリを開始しており、すでにピッチでの練習を開始。復帰の日も近づいているようだ。

 久保は動画の中で「とても満足している。僕にとって最初の、しっかりとした強度で通常のものに近い練習だった。本当に僕の状態は良い」と流暢なスペイン語で語り、久々のピッチ練習で感じた手応えを伝えた。また、「本当に僕はピッチの中にいるのが好き。外よりもね」と一日も早い復帰が待ちきれない様子だ。

「でも今の僕に他のオプションはない。楽しむと同時に苦しんでいる」

「チームが良くない流れの時に僕も苦しむけど、チームが良いプレーをしている時は楽しんでいる」

 リハビリの状態については「良いリハビリをしていると思う」とコメント。「状態は良く、もうトンネルの先の光が見えている。ピッチへ戻るまでもうあまり先は長くないと思う」と改めて自身の状態の良さを強調した。

「戻るのが何日になるのかは分からないけど、全てが順調にいけばコンディショニングコーチのラウールと練習を始める。そして彼が良いと判断した時に僕はチームの練習に戻る」

 マジョルカはレアル戦より後の直近6試合で1勝2敗3分けの成績で現在13位。22日には第10節でラージョ・バジェカーノと対戦する予定となっている。

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  • 11/12 9:58
  • サッカーキング

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