Juice=Juice、竹内まりやの名曲シティポップ「プラスティック・ラブ」をカバー

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・Juice=Juiceが、12月22日に発売する新曲として、竹内まりやの名曲「プラスティック・ラブ」をカバーすることが発表された。

 Juice=Juiceは、7月に新メンバー3名(有澤一華、入江里咲、江端妃咲)が加入。現在の10人体制となって初のシングルは「プラスティック・ラブ」のほか、「Familia」、「Future Smile」を含むトリプルA面シングルとなる。

 11月24日に神奈川・横浜アリーナで開催されるコンサートで、グループとハロー!プロジェクトを卒業するリーダーの金澤朋子にとっては、卒業後のリリースになるものの、ラスト参加となるメモリアルなシングルとなる。

 前作でも山下達郎率いるシュガー・ベイブの楽曲「DOWN TOWN」をカバーしたJuice=Juiceだが、今作でも“シティポップス”ブームを牽引する竹内の代表曲をスウェーデン人プロデューサーAnders Dannvik氏が現代版グルーヴにアレンジしてカバーする。

 卒業を目前としたリーダーの金澤は、「竹内まりやさんの名曲『プラスティック・ラブ』をカバーさせていただくということで、かなり緊張もしましたが、アレンジも変わったJuice=Juiceバージョンの原曲とはまた違った雰囲気を楽しんでいただき、無機質な愛の歌に思えますが、そんな中で垣間見られる本当は気付いて欲しい寂しさや孤独を読み取ってもらえたら嬉しいです」とコメント。

 さらに竹内も「37年も前に書いた曲を、女性アイドル・グループの実力派Juice =Juiceに歌っていただける日が来ようとは!スウェーデンのアンダースさんによるアレンジといい、メンバーそれぞれのヴォーカルといい、今の時代の音としてフィットしていることに感激しました。この曲が彼女たちの音楽性を広げることに少しでもお役に立てていたら光栄です」とコメントを寄せている。

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