「この人しかいない」と運命を感じさせることができる一言

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ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。

難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。

好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。

さあ、恋の魔法をかけてみない?

■恋を叶える魔法のフレーズ

ラブスペルNo.17

「つらかったね。誰も分かってくれなかったね」

◇この言葉の効果

相手の心に深く刺さるでしょう。

誰しも、つらかったり周りに理解されなかったりした経験があるものです。そんな過去に対して“私はあなたのことを理解していますよ”と、共感の姿勢を最大限アピールできます。

ポイントは、このラブスペルを唱えるだけで、他に意見やアドバイスをしないこと。何かを言いたくなっても、ぐっと堪えるのです。

私たちは、打ち明け話をする時、まずは話を聞いて共感してほしいのです。今は、口出しをする時ではありません。耳を傾ける時なのです。そして共感を示すことで、かけがえのない人物になっていくのです。

誰にも触れられることのなかった――最も傷つきやすい――彼のピュアな部分に訴えかけることができ、一気に心の距離も縮まるでしょう。

■ラブスペルの使い方

彼が打ち明け話をしてくれた時に、そっと唱えましょう。

仕事で挫折した経験があるとか、人間関係がつらかったとか、今でも他人が怖い時があるといったような話をされたタイミングです。

その話が彼にとって大切なものであればあるほど、彼はこちらの反応を気にするでしょう。例えば、そこで否定するような物言いや、月並みなアドバイスをしてしまうと、その瞬間彼は心の扉を閉ざしてしまうかもしれません。「ああ、この子も理解してくれないんだろうな」と。

だからこそ唱えるだけ、という姿勢が大切なのです。

そのあとは、じっと沈黙すること。出方を伺うのです。そうすれば、彼はさらに何かを話してくれるかもしれません。

あなたのラブスペルが、彼の心に染み込む様子を感じてください。

■本当に共感できた時に唱えること

私たちは“分かってもらえた”と感じた時に相手に好意を抱きます。シンプルに、理解し受け止めてもらえると、うれしいに違いありませんよね。

ただ、ここで気をつけるべきなのは、知ったかぶりをしないことです。

よく知らない人に、「あなたのことは全て知っている」という口ぶりをされたらどうでしょう? 本当の私の何を知っているのだろうと反発したくなりますよね。

だからこそ、このラブスペルを唱えるだけではいけません。

しっかり彼の話を聞いて、その奥にある傷や悲しみを知ろうとしてください。そして、本当に共感できた時に唱えるのです。それが、彼の心に深く残る言葉になるのですよ。

(文:浅田さん@令和の魔法使い、イラスト:塚由叡)

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