相川七瀬がついに老眼!?ロッカーが抵抗する“老い”の厳しい現実

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 歌手の相川七瀬が、11月5日放送の「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)に出演。自身の“老眼”について語る場面があった。

 番組では老化による体の変化についてトークが展開。「みなさん老眼どうですか?」と自ら切り出した相川は、「もう私、メガネないとクレジットカードの番号とか見えない。もう、3と 8が同じに見えるようになってきたりとか」と明かした。

 以前はレコーディングの際、先輩ミュージシャンが老眼の影響で、「歌詞カードめちゃデカイんですよ。『この距離で見えないっすか?』って結構バカにしてたんですけど」と回顧。しかし46歳となった今では、「それぐらいの大きさにしないと自分が対応できないぞっていうところまで来てるんですけど…」と、自身も老眼に悩まされていることを告白した。

 さらに相川は「果たして、スマホの字のフォントを老人モードじゃないですけど、大きくするのはみんないつ頃するのかな?」と問いかけ、スマホのフォントの文字を大きくするとLINEなどの言葉が、それを開いた時点で全部周りに見えてしまうことも訴え、「これはもう、私もロックやし、ここはもうちょっと抵抗しなあかんと思って」と、続けたものだ。

「番組ではほかに、アンガールズ田中が白髪と後ろハゲ、龍幻とし(Toshl)はケガの治りが悪くなること、千鳥のノブは“小”のキレが悪くなることを老化による体の変化として挙げていました。いずれも中高年には身につまされる話で、ネット上でも同調する声があがっていましたね」(テレビウオッチャー)

 確かに、中でもロッカーの老眼は少々残念な話だ。

(鈴木十朗)

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  • 11/11 17:58
  • アサ芸プラス

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