有村架純が前科者に“寄り添う”、連続ドラマ版『前科者』全話の場面写真解禁

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有村架純を主演に迎え、連続ドラマ&映画、2つの形で映像化に挑む『前科者』。罪を犯した者に“寄り添う”保護司の仕事を切り取った場⾯写真が解禁となり、さらに岸監督、岡下監督が連続ドラマ版の⾒どころについて語ったコメントも到着した。



「ビッグコミックオリジナル」(⼩学館)にて⼈気連載中の『前科者』(原作/⾹川まさひと・⽉島冬⼆)は、罪を犯した‟前科者“達の更⽣・社会復帰を⽬指し、彼/彼⼥らと向き合い奮闘していく保護司の姿を描いた社会派ヒューマンドラマ。2017年に公開された『あゝ、荒野』で国内の映画賞を総なめにした岸善幸が、幅広い世代から絶⼤な⽀持を得ている有村架純を主演に迎え、連続ドラマ&映画、2つの形で実写映像化に挑む。連続ドラマ版では新⼈保護司の阿川佳代が様々な‟前科者”と向き合い成⻑する様を描き、映画版では佳代が保護司として現在進⾏形の凶悪犯罪と向き合う社会派サスペンスとして制作される。


この度、いよいよ20⽇(⼟)から放送・配信される連続ドラマ版の『WOWOW オリジナルドラマ 前科者 -新米保護司・阿川佳代-』の全話の場⾯写真が解禁。


有村架純演じる主⼈公の阿川佳代が恐喝・傷害罪の⻫藤みどり(⽯橋静河)、殺⼈罪の⽯川⼆朗(⼤東駿介)、覚醒剤取締法違反の⽥村多実⼦(古川琴⾳)ら三者三様の“前科者”に寄り添う姿が確認できる。


さらに監督を務めた岸善幸監督、岡下慶仁監督から連続ドラマ版の⾒どころに関するコメントも到着。第⼀話と第⼆話を⼿掛けた岸監督は「これは新しい“犯罪”ドラマです。刑事モノでも、法廷モノでもない、保護司が主⼈公。佳代の姿は⼀⽯を投じるはずです」と、従来のドラマとは違った本作の魅⼒についてコメント。第三話から最終話までを⼿掛けた岡下監督は「魂を揺さぶる「⽬」をたくさん撮ることができました。俳優の表情を通して、ドラマでしか体験できない感情を味わって頂きたい」と、撮影を通して感じた⼿応えを語った。犯罪を犯した者の更⽣を前に⽴ちはだかる、厳しい現実の数々。佳代は“前科者”たちとどう向き合っていくのか─。そして佳代がたどり着いた答えとは─。正解のない問いと向き合う1⼈の新⼈保護司の奮闘と成⻑を描く、<はじまり>の物語。


<岸善幸監督 コメント>

これは新しい“犯罪”ドラマです。刑事モノでも、法廷モノでもない、保護司が主人公。 新米保護司阿川佳代は、毎回元受刑者と向き合いながら更生(社会的な立ち直り)の難しさを痛感していきます。しかし、決して諦めません。なかなかやり直しがしづらくなったと言われる現代、佳代の姿は一石を投じるはずです。ご期待ください。 


<岡下慶仁監督 コメント>

力のある魅力的な原作の映像化は難しいものです。運よく、有村架純さんをはじめ日本屈指の俳優陣に演じて頂けました。私は日頃、「目は口よりに物を言う」と公言して憚らないのですが、今回、魂を揺さぶる「目」をたくさん撮ることができました。俳優の表情を通して、ドラマでしか体験できない感情を味わって頂きたいです。





■『WOWOW オリジナルドラマ 前科者 -新米保護司・阿川佳代-』
11月20日(土)スタート(全6話)
毎週土曜夜10:30放送・配信〔第1話無料放送〕/ 各話放送後、WOWOWオンデマンド、Amazon Prime Video で見逃し配信
【出演】:有村架純 、石橋静河、大東駿介、古川琴音、柄本時生、大西信満、富田健太郎、橋本さとし 、徳永えり、秋山菜津子、宇野祥平、北村有起哉
Ⓒ香川まさひと・月島冬二/小学館
Ⓒ2021「WOWOW オリジナルドラマ 前科者 -新米保護司・阿川佳代-」製作委員会

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  • 11/11 17:00
  • dwango.jp news

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