イ・ガンイン、負傷離脱中の久保建英との再共演を待ち望む「怪我をしているけど…」

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 マジョルカの韓国代表MFイ・ガンインが、今夏に移籍した同クラブに言及した。10日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 現在20歳のイ・ガンインはバレンシアの下部組織出身で2018年にトップチームデビューを果たした。昨シーズンは公式戦27試合に出場し1ゴール4アシストを挙げていたものの、今年1月、当時契約満了まで1年半に迫っていた同選手はバレンシアからの契約延長オファーを拒否した模様。今夏にはバレンシアとの契約を解除し、マジョルカへ加入した。

 今夏の決断について、イ・ガンインは「非常に熟考した上での決断。重要視した選択であり、家族と一緒に決めなければならないことだった」とコメント。続けて「マジョルカのスタイルと自分の資質を考慮して、チームに多くのものをもたらすことができると思ったし、バレンシア時代を経験したことで、良い選手になれると確信した」と心境を明かした。

 また、ここまでのラ・リーガ9試合に出場し1ゴール1アシストを記録しているイ・ガンインは「マヨルカ島はとても穏やかな場所で、パルマは住むのに良い街。チームメイトとはとても仲が良く、新しい感覚を体験している」と新生活に満足していることを告白。さらに「僕の目標もチームの目標も、できる限り上位に食い込むこと。僕たちのパフォーマンスは向上しているし、負傷した選手が戻ってくれば、チームのレベルと結果は向上する」と意気込みを示した。

 最後に、ラ・リーガ第4節アスレティック・ビルバオ戦で初共演した日本代表MF久保建英について、イ・ガンインは「彼は素晴らしい選手。一緒に練習したけど、僕が期待していた通りだ。1対1でも、シュートでも、すべてにおいて優れている。彼は今、怪我をしているけど、復帰したらお互いに助け合えると思う」と再共演を待ち望んでいることを明かした。

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  • サッカーキング

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