チェルシーDFクリステンセンが契約延長交渉に言及「関係悪化なんてありえない」

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 チェルシーのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンが、自身の契約延長交渉について言及した。デンマークメディア『BT』を引用しイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 現在25歳のクリステンセンはチェルシーの下部組織出身。2014年にプロ契約を締結し、翌年にはボルシアMGへのレンタル移籍を経験した。復帰後は徐々に出場機会を増やし、現在チェルシーを指揮するトーマス・トゥヘル監督のもとでは主力としてチャンピオンズリーグ(CL)優勝に大きく貢献。今シーズンもここまで13試合に出場し、CLグループ第3節のマルメ戦では待望の初ゴールを記録している。

 しかし同選手とチェルシーが結ぶ現行契約は今シーズン末で満了を迎える。たびたび話し合っていると伝えられながら発表がなくまとまらない状況で、退団が近づいている可能性も報じられていた。

 クリステンセンは『BT』で新契約について言及。関係悪化を強く否定し、クラブで居心地の良さを感じていると語った。

「書かれていることはみんな知っているだろうから特にコメントすることはない。僕は評価されていると感じているし、幸せだ。でも契約状況に関しては踏み込んでいない」

「僕はここで楽しく幸せにフットボールをしている。契約については全く考えていないし、プレッシャーももちろん感じていない。どうしてみんな状況が悪化しているというのかわからないよ。チェルシーにはフットボールを本当に楽しんでいる選手たちがいて、監督が自信を与えてくれている。関係が悪くなっているなんてありえない。そんなことは絶対にないんだ」

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