東国原英夫、不倫の山崎議員は「宮崎基準」により「辞任すべき」

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 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が11日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、不倫が報じられ、それを認めた参院の山崎真之輔議員について、16年に宮崎謙介議員が辞職した“宮崎基準”を上げ「辞任すべき」と訴えた。

 番組では静岡補選で当選し“静岡ショック”とも言われ注目されていた山崎議員の不倫報道を取り上げた。山崎議員は報道を概ね認め、10日に謝罪。家族もショックを受けているが乗り越えていこうと言ってくれていることなどを紹介した。

 これに意見を求められた東国原は「これは辞任すべき」とピシャリ。「2016年に宮崎謙介君が基準を作った。宮崎基準。あの時、辞職しましたよね。妥当な判断だった。あそこから宮崎基準。公人です、つまり。公人は宮崎基準が当てはめられると思う」と述べた。

 石井亮次アナウンサーは「(不倫は)家族で解決すれば、とも言われます。『挽回しようと』と奥さんも言っている」と言うも、東国原は「公人、非公人分けてます。民間人、芸能人も含め民間の場合は(家族で解決)そういうこと。当事者が決めること」とコメント。

 比べて公人は「全然違う」と言い「税金で生活をされている。国民に対して範を示さないと。模範にならなければいけない人は毅然とした生活態度が求められる」と訴えていた。

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  • 11/11 15:55
  • デイリースポーツ

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