キエッリーニが負傷離脱…チームメイトにW杯出場を託す「私は自信を抱いている」

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 イタリアサッカー連盟(FIGC)は10日、FIFAワールドカップカタール2022欧州最終予選に臨むイタリア代表において、DFジョルジュ・キエッリーニ(ユヴェントス)が負傷離脱したことを発表。追加招集はしないとも伝えた。

 同日のイタリアメディア『Football ITALIA』は「残念ながらケガで欠場することになったが、これから始まる重要な試合のためにチームメイトの側に居たいと思っている」とキエッリーニのコメントを伝えた。また、太ももに問題を抱えているという同選手は、自身の状態についても「それほど深刻なものではないと思っていたが、あと数日の休養が必要だと分かった」と明かしている。

 それでも、代表チームでキャプテンを務めるキエッリーニは「私は冷静で、自信を抱いている。監督がチームに伝えていることと同じ気持ちだね。ワールドカップ出場という目標を達成できると確信している。彼らはきっと素晴らしいパフォーマンスを発揮するだろう」と語り、チームメイトたちへの信頼を示した。

 現在2試合を残しているグループCで、イタリア代表は首位。しかし2位スイス代表とは勝ち点14で並んでおり、得失点差で2つ上回る状況の中、12日にホームでそのスイスとの首位攻防戦を迎える。その後、15日にはアウェーで北アイルランド代表と対戦する。

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  • サッカーキング

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