元日本代表FW玉田圭司が今季限りで現役引退…11月11日11時11分に発表

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 V・ファーレン長崎は11日、FW玉田圭司が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。クラブ公式サイトで伝えている。

 現在41歳の玉田は習志野高校卒業後、柏レイソルに入団。名古屋グランパス、セレッソ大阪を経て2019年に長崎に加入した。

 キャリア通算では明治安田生命J1リーグで366試合に出場し99得点を記録。J2リーグでも162試合出場34得点をマークし、日本代表では78試合に出場している同選手は11月28日のホーム最終戦試合後に引退セレモニー実施し、12月上旬に引退会見を行う予定となっている。

 同選手は長崎のクラブ公式サイトを通じコメントを発表。ファンやクラブに感謝を語っている。

「突然ですが、私玉田圭司は、2021シーズンをもって現役を引退することを決めました。まずは、今日11月11日11時11分に発表したいという僕のわがままを聞いてくださったクラブにとても感謝しています。3年間でしたが、長崎のサポーターの皆さんの温かさを感じることができました。本当にありがとうございました」

「そして、これまでお世話になった柏レイソル、名古屋グランパス、セレッソ大阪、日本代表の関係者、ファン・サポーターの方にも感謝の想いを伝えたいです。今シーズンもあと1ヶ月をきり、4試合を残すのみとなりましたが、笑ってシーズンが終われるよう毎日を楽しく過ごしたいと思っています。ありがとうございました」

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  • 11/11 11:44
  • サッカーキング

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