ギネス二冠・タモリ『Mステ』100歳までやりたい宣言!「生涯現役」仰天イグアナ健康法

拡大画像を見る

 お笑いBIG3の一人、タモリ(76)が、新たな金字塔を打ち立てた。

「約34年間、司会を務める『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)が“同一司会者による生放送音楽番組の最長放送”で、ギネスブック認定されたんです。タモリさんは2002年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でも、“同一司会者による生バラエティ番組の最多放送”で認定されており、これで二冠を達成しました」(芸能記者)

 ギネス二冠の快挙に、本人は「大変光栄。100歳を超えてもやれたら面白いですね」とコメント。衰えぬ“現役魂”を見せた。

「タモさんは数年前から筋トレを始めたそうなんです。なんでも、デビュー当時に披露していた“イグアナのモノマネ”を、いつでも披露できるように体幹を鍛えているんだとか。本当に100歳まで続けられるのでは? と思うくらい、お元気です」(民放関係者)

 実は、タモリは独自の健康法を実践することでも有名。どんな方法なのか、タモリ流の“イグアナ健康法”を紹介してみたい。

 まずは、食生活から。タモリは1日1食半で、「サラダか、おひたしといった野菜ものと、魚を煮たり焼いたり、蒸したり、それと少量のご飯とみそ汁」という小食を公言している。

「お腹が減ってもいないのに、無理して食べる必要はありません。空腹を感じたときに、少量だけ食べるのは理にかなっています」と解説するのは、産業医の下村洋一氏。一方で、こう言う。

「ご病気の方が、これを急にマネをするのは危険ですので、注意が必要です。加えて、1食半だけで必要な栄養素を十分に得られるかは、疑問も残ります」

 プロレベルともいわれる料理の腕を持つ、タモリだからからこその健康法なのかもしれない。実践してみて、自分に合うか確認してみるのがいいだろう。

■散歩は早歩きで

 お次は運動。前述の筋トレに加え、タモリは1時間半から2時間半の散歩が日課だという。ただし、単に歩くのではなく、“早歩き”するのがタモリ流だ。早歩きの効果について、下村氏は、

「ただ歩くのではなく、少し汗ばむぐらい負荷をかけたほうが、心肺機能を高めて健康にいいんです。足腰の老化防止にもなります」

 下村氏によれば、心拍数(1分間)が50代で110、60代で100程度の負荷が効果的だとか。日々の散歩に取り入れてみよう。

 最後はメンタルの管理。「仏のタモさん」というのが業界の定説だが、この御仁、とにかく「怒らない」んだとか。

「大学時代に仲間と旅行した際、仕送りがあったのがタモリさんだけなので、全員分の旅費を払ってあげたそうです。ただ、誰も金を返さなかったとか(笑)。そのせいでタモリさんは学費が払えず、早稲田大学を除籍処分にされてしまうんですが、仲間に恨み言を言うでもなく、退学後も仲良く遊んでいたそうです」(芸能記者)

 なんとも、おおらかな話ではないか。

「怒りっぽい方は血圧が高く、心臓病のリスクが高いのは事実。とはいえ、表面的に怒りを抑えてもストレスがたまり、健康にはよくないので、無理して怒りを抑え込まないほうがよいでしょう」(前出の下村氏)

 タモリのような“悟りの境地”に達しないと、かえって逆効果になるようだ。

「ともかく“今を楽しむ”という姿勢を持つべきです。そうしたプラス思考なら、怒らないことに通じると思います」(前同)

 タモリ流健康法を実践して、生涯元気でいいかな? いいとも!!

関連リンク

  • 11/11 12:00
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます