【検証】旨いと噂の近畿圏ライフの「ガパオライス」は本場の美味しさを再現できてるのか?

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 タイの人気料理「ガパオライス」。日本語でいう「バジル炒めご飯」のことですね。バジルの一種といわれるガパオは爽やかで抜けるような香りで、甘辛く炒めたひき肉と絶妙に合います。そんなガパオライス、『近畿圏ライフ』のお弁当としてさらに美味しくなって登場しています。実は「バイヤーこだわりの一品」としてもラインナップされている人気のお弁当なのです。

 試作を重ね、本場の味を追求したという「ガパオライス」は、どこまで本場の味に近づいているのか。実際に味わってみました。

混ぜて! 組み合わせて! いろんな味が楽しめる

 パックの蓋を開けた瞬間、ガパオライスならではの香辛料とパクチーのいい香りが漂います。具材の上に乗った赤黄パプリカやパクチー、グリーンリーフ、目玉焼きが色鮮やかで、思わず目を見張る美しさ。具材には鶏ひき肉、玉ねぎがメインで入っています。

 まず感じるのは、ガパオの甘辛い風味と香りの良さ。「あれ、辛さは?」と思ったところへ、唐辛子などの香辛料の辛さが段階的にやってきます。辛さが持続しながらも具材の旨みを逃さず、白ご飯がどんどん進む美味しさです。

 ひき肉や玉ねぎ、大きめにカットしたパプリカのゴロゴロ食感も抜群。パクチーや目玉焼き、グリーンリーフと一緒に組み合わせながら、味変が楽しめるのもなかなか本格的! 目玉焼きはガパオやパクチーの香りをまろやかにしてくれるので、個人的にベストな組み合わせでした。

アレンジもあり!マヨネーズをかけて食べてみた

 甘辛いガパオ、目玉焼きとくれば「マヨネーズも合いそう」とひらめいた筆者。そこでガパオonマヨネーズを試してみましたが、コレはいける! マヨネーズの酸味とまろやかさが甘辛く炒めたガパオとよく合います。ガパオの味を消してしまわないように、マヨネーズは少しだけかけるのがおすすめ。

 ガパオライス特有の甘辛さ、パクチーやバジルの香り、目玉焼きの仕上がり具合。スーパーのお弁当とは思えない本場の味を堪能できました。

(撮影・文◎道面 梓)

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  • 11/11 10:51
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