Sexy Zone中島健人、“メンバーの舞台ツアー”感想熱弁 それぞれの魅力も分析

【モデルプレス=2021/11/11】Sexy Zoneの中島健人が、10日放送のグループでレギュラーを務めるラジオ番組「Sexy ZoneのQrzone」(文化放送/月〜木 22:30〜22:40頃)に出演。メンバーが出演した舞台を観劇した感想を明かした。

◆中島健人、メンバーの舞台の感想を熱弁

この日の放送では、松島聡、菊池風磨、佐藤勝利が出演したそれぞれの舞台についてトーク。中島は「本当にお疲れ様でした!素晴らしかったですね」と拍手を贈った。

中島は自身が出演していたドラマ「彼女はキレイだった」が終わってからメンバーの舞台ツアーをしたと告白。最初は松島の「赤シャツ」を観劇したと話し「素晴らしかった。あんなちっちゃかった聡ちゃんが、自分を大開放して舞台の上で芝居してるって姿が…感動しちゃって。『あ、ここまでできるようになったんだ』って」と思いを口にした。

さらに中島は「まだまだ伸びしろを見せてくれるお芝居だったから、逆にワクワクしちゃったし、良い共演者に巡り合えてるな、と」ともコメント。いろいろな人の芝居を観て盗んで、松島の心がもっと豊かになってくれればいいとし「表現がもっと柔らかくて、柔軟になっていくんだろうなっていう予感しかしませんでした」と期待を込めた。

菊池が出演した「DREAM BOYS」に関しては「これも良かったね!僕は彼の舞台はすごく気に入ってます」と告白。同作は堂本光一が演出を務めていたが、中島は菊池について「ちゃんと普段のちょっと斜に構えた感じを削ぎ落として、王道の形で、しっかりと彼が中心で舞台がちゃんと動いてたと思ったし、あれを1ヶ月ちゃんと菊池がやりきってるっていうのは、本当にそういう基礎体力がちゃんとついてるんだな、と」と語った。

佐藤の「ブライトン・ビーチ回顧録」についても「勝利はね、本当に舞台にぴったりだね。めちゃくちゃ良かったね!」と絶賛。「本当に勝利がちゃんとその歯車を回して、セリフの熱量をこめて、舞台を動かしてる。観客をしっかりと捕まえて離さない。でもステージを動かして、環境と感覚をしっかりと揺らしてるっていう。これがものすごく俺は観てておもしろかった」と熱量を込めて感想を明かした。

また、佐藤には空間把握能力があるのかもしれない、と話し「自分の声色で変えていくことによって、空間がどう変わっていくのかが、勝利はもしかしたらわかるかも」と分析。続けて「菊池はストーン!って一気に突き刺していくタイプ。勝利は空間を把握してそれを揺らしていくタイプ。聡くんは空間の中で自分の独自の世界を確立していくタイプだね。これが3者の舞台を観て俺が思ったことかな。素晴らしかったです」と熱く語った。(modelpress編集部)

情報:文化放送

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  • モデルプレス

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