加藤浩次、活動自粛の歌広場淳へ「ライブは中止せずファンの前で語るのも手段」

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 極楽とんぼの加藤浩次が11日、日本テレビ系「スッキリ」で、20代女性との不倫が報じられ活動自粛を発表したゴールデンボンバー・歌広場淳について、自粛期間を長くするのではなく、ファンの前できちんと説明するのが「一個の手段」との思いを語った。

 番組では歌広場の不倫報道を取り上げた。所属事務所は報道を概ね認め、歌広場自身もSNSで謝罪と活動自粛を発表している。これにともない、ゴールデンボンバーは12月23日に予定されていたクリスマスライブを中止する。

 これに加藤は「ファンに対しての謝罪という考え方なら、クリスマスライブは中止しないで、ファンの前で言葉を発する、語るっていうのも一個の手段だと思うが」とコメント。

 活動自粛期間がいつまでになるかは不明だが「期間を長く取ってどうなるんだろうと僕は思う。実際に人前に出て、ライブとかでファンの前でこういうことで、こうだった、こういう気持ちと語るというのが手段として一番近くて…」と自粛期間が長ければいいというものではない、という考えを示していた。

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  • 11/11 10:31
  • デイリースポーツ

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