西川史子、入院生活で体重6kg増告白も「もっと太ったほうがいい」の声

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 医師でタレントの西川史子が11月7日、自身のインスタグラムを更新。西川は8月17日に右脳内出血で救急搬送され緊急手術、9月26日にリハビリ専門の病院に転院しているが、そこでの入院生活を報告した。

 西川はファンからの贈り物やお見舞いでもらったと思われるグッズの集合写真とともに入院生活についてコメント。最近はYouTubeにハマっているそうで、宝塚やひろゆき、堀江貴文、オリエンタルラジオの中田敦彦などの動画はほぼ制覇したといい、「入院して初めて楽しさを知りました」とつづった。

 ほかにも人気のドラマ「イカゲーム」(Netflix)も観ていることを報告しつつ、最後は「私は食事が美味しくて6キロ太りました」と明かした。

 ネットでは《西川先生は少し太ったほうがいいのでなにより。早く元気になりますように》《西川さん、少しくらい太ったほうが健康的》《6キロ太ってもまだ細いよ》《本当に心配になるくらいやせてたから6キロ太ってちょうどいいくらいだと思う。しっかり食べて健康になればいいね》など西川を気遣う声が続々と寄せられている。

「西川は一時期激やせしており、18年3月頃はレギュラー番組だった『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、目はくぼみ、頬はこけ、ネットでは《一瞬誰かわからなかった》《何か重い病気を患っているのでは?》と心配されるほどでした。その後、少しもとに戻りましたが、かなり細いのは変わらないまま。やせすぎだと血管がもろくなり脳出血の発症率が上がるとも言われており、多少は肉をつけたほうがいいのかもしれませんね」(芸能記者)

 体の内も外も健康的になって再び戻ってきてもらいたいものだ。

(柏原廉)

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  • 11/11 10:14
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