相葉雅紀のカッパ姿にファンが思い出した「アラフェス」での着ぐるみ姿

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 相葉雅紀が主演を務める深夜ドラマ「和田家の男たち」(テレビ朝日系)の第3話が11月5日に放送され、相葉演じる主人公・優のカッパ姿に驚きの声が上がっている。

 このドラマは、ベテラン脚本家・大石静が手掛ける相葉の3年ぶりの主演作。ネットニュース記者の息子・優(相葉)とその父でテレビ局プロデューサーの秀平(佐々木蔵之介)、そして元新聞記者の祖父・寛(段田安則)の3世代のマスコミ一家“和田家”を舞台に、男だけの家族が織りなす異色のホームドラマだ。第3話では、ネットニュース記者の優が千葉県で行われるカッパ祭りの取材に向かうと、取材だけでは済まずに地元の人たちに言いくるめられ、カッパ祭りに参加。カッパの着ぐるみを着て、川に流されることに。ネット上には「カッパの着ぐるみで川に流される国民的アイドル」「相葉くん、カッパ似合ってるよ」「カッパの着ぐるみが温かそうなのが救いだわ」などのコメントが書き込まれた。

 相葉が着ぐるみで笑いを取ったのは今回が初めてではない。

「2013年に国立競技場で行われた嵐恒例の『アラフェス2013』でのこと。3時間半に渡って、7万人のファンを前に嵐はアンコールを含む全44曲を歌って踊るパフォーマンスを披露。中にはみずから構成を担当するコーナーもあり、二宮和也のコーナーでは二宮曰く『30歳になって鏡の前で踊ってみたら、たいして可愛くなかったから』と、ほかのメンバー4名が着ぐるみを着てステージに登場。櫻井翔はライオン、大野智がカッパ、松本潤がアライグマ、そして相葉はキリンの着ぐるみ姿で現れ、二宮のバックダンサーを務めました。メンバー紹介の際に顔見せするのですが、相葉がキリンの被りものを取ると下からタイガーマスクの覆面を被って現れ、スタジアムは爆笑に包まれていました」(女性誌記者)

 今回も、しっかり視聴者の心をつかんだ相葉。次回以降の再登場も期待したい。

(窪田史朗)

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