「私たち仲良しだね♡」そんな仲良しカップルが崩壊する瞬間とは...

拡大画像を見る

 結婚間近なのかなと思っていた仲良しカップルが、突然別れてびっくりした経験がる人もいるのでは?「仲良しだったのにどうして?」と聞きたくなりますが、なかなか質問しにくいですよね。今回は本人には聞きにくい、仲良しカップルが崩壊する原因を4つご紹介します。 


刺激がなくなった

お互いに何でも知っている仲良しカップルは、いつも一緒にいるので新しく得る情報がなくなり、刺激を感じなくなって別れることがあります。知らないところがある方が「こんな一面もあったのか!」と新鮮さが生まれ長続きするものです。ちょっとした秘密があるからこそ、倦怠期があっても新たな一面を見て惚れ直すきっかけになります。刺激的な恋愛を求めていなくても、少しは必要なものです。 


嫌われたくないと本音が話せていなかった

お互い好きすぎるあまり本音で話せていなかったことで、ある日不満が急に爆発して崩壊することがあります。仲良しカップルは本音で話して嫌われたくないという思いが強すぎるのです。どんなに好きな相手でも不満が一つもないということはあり得ません。積もり積もっていつか大爆発してしまうのです。 


いいところしか好きになれなかった

お互いのいいところだけを見て付き合い始めたカップルは、とても仲良しそうに見えますが、悪い一面やちょっとした価値観のズレで崩壊することがあります。お互いの理想通りである人間はいないことを理解せずに、相手に完璧を求める結果、悪い一面を受け入れられず破局するのです。 


愛情表現が乏しい

仲良しカップルは愛の言葉にあふれているのでは?と周りは思いますが、実際はお互いに信頼しきっているため、愛情表現が少ないことが多いです。愛情表現が少ないままだと恋心が冷めてしまい、崩壊してしまうことがあります。「好き」「愛している」は当たり前でも、言葉にしないと伝わらないのです。 どんなに仲良しでも本音が言えないとずっと一緒にいるのは難しいです。二人だけの世界にこもらず、適度な距離を保つことも長続きの秘訣です。
(ハウコレ編集部)

関連リンク

  • 11/10 20:30
  • ハウコレ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます