黄緑色の付箋、ベッドメイクの際の絆創膏、郵便番号簿…あなたの必須の“仕事道具”とは?

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乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。11月10日(水)の放送では、みんなの「仕事道具」事情をシェアしました。


パーソナリティの山崎怜奈



世の中をザワザワさせている“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“わたしの仕事道具!”。仕事に欠かせないもの、毎日持ち歩いているものなど、みんなの必須アイテムを伺いました。

“電卓”や“ボールペン”などが挙がるなか、美容師のリスナーからはやはり“ハサミ”。「1丁10万円以上のものもあり、5~6丁必要なので全部揃えるのにひと苦労。手に入れば一生ものだが、落としてしまうと歯が使い物にならなくなるので、扱う際には細心の注意を払っている」という意見が。

そんな一方で、同じ美容師でも“スケッチブックとクロッキーペンシル”という声も。「お客さまのヘアスタイルのカウンセリングをするときに必須。希望するヘアスタイルの写真や画像を見せてくれるが、細かいニュアンスやその人の髪の癖などを説明する際にはイラスト化したほうが伝わりやすい」とのこと。

そして、「仕事のときに必ず近くに置いているものは“付箋”。パソコンのメモ機能も使うが、作業の期限や会議の予定、大事なことは付箋に書いて目に入る場所に貼り、すぐに確認できるようにしている。個人的には主張は強くないが存在感がある黄緑色の付箋が好き」というメッセージには、れなちも「わかる! ピンクだと主張が激しいんですよね。私も薄い黄色と黄緑が好き!」と同意します。

また、スポーツカメラマンからは「Canonの“カメラ”2台。学生時代に中古カメラ店でバイト代を全額つぎ込んで購入したが、15年経った今でも現役。このカメラがダメになったら廃業しようと思うほど大事な仕事道具」。アミューズメント施設で働く方からは「動いてナンボなので“靴”。歩きやすい、軽い、痛くならない、この3点が大事」との声も。

そのほか、高いところで作業することが多い職業の方からは“フルハーネス(安全帯)”。文章を書くことを生業としている方は“ボイスレコーダー”。ホテルでベッドメイクの仕事をしている方からは“絆創膏”という意見が。今の時期、とても乾燥しているのでシーツ替えの途中で肌が割れてしまうこともザラ。その際にシーツやタオルに血がついてしまうと大変なので絆創膏はマストなんだそう。ちなみに、上司で瞬間接着剤で傷口を塞ぐ猛者もいたとか。

さらに、郵便局で働いている方は“携帯端末”、“宛名のシールを出すプリンター”、“郵便番号簿”をチョイス。郵便番号を間違えて荷物を送る人も多いそうで、そうしたときに正しい番号を調べるのが郵便番号簿で、「郵便番号は正しく書いて!」という切実な声も寄せられました。

そして最後は専業主婦の方から。「仕事道具は、この“体”です。掃除、子育ては体全体で、料理には目と鼻と口を使う。料理は体も作るけど心にも大きな影響があると思うので、感度が鈍らないように気をつけている」というメッセージに、れなちは「体が資本、心が資本とはよく言ったもので、もう大正解!」と絶賛。「結局は体と心を守ったほうがいい。素敵なメッセージをありがとうございます!」と感謝していました。

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聴取期限 2021年11月18日(木) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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  • 11/10 20:00
  • TOKYO FM+

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