「前よりサッカーが楽しく」 日向坂46、応援アンバサダーとして「見たいと思う人が増えてほしい」

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 8月から『DAZN AFCアジア予選 – Road to Qatar – 応援アンバサダー』としての活動を始めた日向坂46の影山優佳さん、東村芽依さん、松田好花さん。

 DAZNの番組収録前に、就任から約2カ月が経過したここまでの活動を振り返ってもらいつつ、日本代表へのエールをもらった。

インタビュー=小松春生

―――日本代表は最終予選4試合を戦い、2勝2敗と難しい状況です。

影山 短い練習期間やコンディションもあったと思いますが、初戦からなかなか難しい試合が続いていました。それでも選手個人の粘りや、森保一監督も4戦目でフォーメーションを変え、短い調整期間の中で粘り勝ってくれた印象です。でも、これからは勝たなければいけない、しかも点差をつけないといけない試合が続くと思うので、少しでも私たちの応援が力になれたらと思っています。

―――東村さん、松田さんはサッカーについて、影山さんに引っ張ってもらいながら、学んでいる形ですね。

松田 フォーメーションの形や「ボランチってこういう役割」のように、知らなかったことを知れて試合を見ることができるようになりました。これまではただ、ボールを追いかけて、見て終わっていたんですが、少しだけですけどそれぞれの働きを意識して見ることができるようになって、10月の試合でもフォーメーションが違うことに気付けました。まだまだ曖昧な部分もあるので、どういう流れで変えたんだろうとか、変わったことでどこが良く作用したのかが気になります。ちょっと前の自分よりサッカーを楽しめて見られるようになったと思います。

影山 見る目が変わったことがすごい!

―――今回の収録ではプレーにも挑戦します。日向坂46で体を動かすと言えば、東村さんですね。

東村 試合を見て、選手の皆さんはやっぱりすごいなって思って。なので、見ることも好きです。得点が決まったとき、みんなで喜んでいるのを見ると、自分も嬉しくなっちゃいます。サッカーについて、優佳は教えるのがめっちゃ上手で、わかりやすいです。

影山 え、嬉しい!(笑)実は『ひなあい』(テレビ東京『日向坂で会いましょう』)で、サッカーの企画をやりたいんです。今回の配信が面白くできたら、番組でできるかもしれないので(笑)。

―――教えている側としてはいかがですか?

影山 どう説明したらわかりやすいか、より理解してくれるか、難しいと思っていたんですけど、いつも真剣に聞いてくれますし、わからないことは質問してくれるので、真剣に取り組んでいてくれて、私としてもすごくありがたかったです。今までサッカーに触れてこなかった人と同じ目線の人がいることは、いいことだなと思っていますし、見てみようと思ってくれる人が少しでも増えたら嬉しいです。

―――アンバサダーとして意気込み、エールをお願いします。

松田 私もまだまだ詳しくないですけど、厳しい戦いの中で頑張っていらっしゃる日本代表の選手の方を見ていると、私もお仕事を頑張ろうと思えたり、元気をもらえます。私たちが元気をいただいている分、一生懸命応援したいと思いますし、サポーターの皆さんや、まだサッカーをちゃんと見たことがないという方も一丸となって、応援させていただけたら嬉しいです。

東村 私も今回のことをきっかけにサッカーのことをいろいろと教えてもらって、学んで、見るようになったんですけど、“おひさま”(日向坂46のファン)の方も同じ方がいると思うので、皆さんとも一緒に応援していきたいです。

影山 今回、応援アンバサダーをさせていただいている中で、サッカーに触れたことがない方や、私たちをいつも応援してくださっている“おひさま”の皆さんと一緒にサッカーを通じて、日々をもっと楽しんでもらえたらな、という思いがありました。これからも応援が必要になる試合がたくさんあるので、みんなで力を合わせて、物理的な距離は離れていても、応援する気持ちは一つだと思うので、もっともっと心の中で声を大にして、応援していきたいです。

 日本代表は11月11日にベトナム代表、16日にオマーン代表とアウェーでそれぞれ対戦。試合はDAZNで独占配信となる。

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  • 11/10 19:00
  • サッカーキング

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