「コケボーイ」って何? ジャニーズWEST・藤井流星さんの衝撃ビジュがネットで話題に

拡大画像を見る

【いま注目のトレンドワード・64】 時にTwitterのトレンドには意味のわからないワードが浮上することがある。10月31日に突如トレンド入りした「コケボーイ」もそのひとつ。いったい何のことかと思いきや、本当に言葉通りの意味だった。

●「コケボーイに勝てる人なんていない」


 きっかけは、同日に放送された「あなたの代わりに見てきます! リア突WEST」。日本中のあらゆる謎案件に人気グループ・ジャニーズWESTがリアルに突撃するというバラエティ番組で、10月31日の放送回では藤井流星さんと小瀧望さんが“全国の地を這いまわる女性コケライター・藤井久子さん”にリア突していた。
 彼女と一緒にコケ探ししていくうちに、段々とコケの世界に魅了されていく2人。そんな彼らのことを番組内で「コケボーイ」と称していたのだが、さらにその異名を確立させたのが藤井さんの“とある姿”だった。
 というのも番組終盤で「コケに魅入った2人はすっかりコケボーイになった」とナレーションが入った直後、画面に映し出されたのは顔面をコケで覆われた藤井さんの衝撃ビジュアル。リアルコケボーイとなって「俺に勝てるか、全国のコケボーイたち」と問いかける彼の姿は、ネット上でも「いや、さすがに笑うわ」「突然のコケボーイ流星さんのお出ましに大爆笑」「流星さんのコケボーイに勝てる人なんていない(笑)」などと大きな話題に。
 ちなみにコケボーイができあがるまでに1時間を要したそうだが、その過程は全てカット。コケボーイに使用したコケは、コケテラリウムとして再利用されたという。
 たかがコケ、されどコケ。コケと真摯に向き合い、最後はコケを利用して視聴者の爆笑をかっさらった藤井さんはまさに“コケボーイの鑑”といえるだろう。(フリーライター・井原亘)
「コケボーイ」だけじゃない! 是非チェックしたいその他トレンドワード
・ドラえもんコラボ
・シロナとの思い出
・ビジュアル担当
・CLANNAD
井原亘
元PR会社社員の30代男性。現在は流行のモノや現象を追いかけるフリーライターとして活動中。ネットサーフィンとSNS巡回が大好きで、暇さえあればスマホをチェックしている

関連リンク

  • 11/10 18:30
  • BCN+R

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます