Sexy Zone中島健人、“人生を変えてくれた運命の出会い”を明かす<桜のような僕の恋人>

【モデルプレス=2021/11/10】Sexy Zoneの中島健人と女優の松本穂香が10日、都内で行われた「Netflix Festival Japan 2021」に、メガホンをとった深川栄洋監督と出席。共演しての感想や人生を変えた運命の出会いについてトークを繰り広げた。

2人は、2017年に発売され“泣ける恋愛小説”として話題となり、さらにTikTokで人気に火が着き発行部数60万部を突破したベストセラー小説を映画化した「桜のような僕の恋人」(2022年3月24日より全世界独占配信)に出演。美容師の美咲(松本)に恋をした晴人(中島)は、勇気を出して彼女をデートに誘い、目標に向かって頑張る美咲にふさわしい人間になるべく、諦めかけていたカメラマンへの夢を叶えるため再びカメラと向き合うことを決意する。しかし、美咲は「人の何十倍も早く老いていく」という難病を発症。好きな人と同じ速度で歳月を重ねることができない、という現実を前に晴人と美咲が出した“二人の歩み方”とは…。

◆中島健人、出演オファーに「僕に桜が咲くんだ」

原作小説との出会いを聞かれると、かねてより原作ファンを公言していた中島は「僕はもともと書店でこの作品と出会ったんですけど、そもそも書店を巡っていた理由が、小説の中で素敵な恋愛ができないかなと思っていたんですけど、数ある素敵な本の中でもっとも目を引いた表紙が『桜のような僕の恋人』だったんですね。いざ読んでみたら本がビショビショになるくらい泣いてしまって、こんな素敵な本に巡り会えたのは人生で初めてだと思った思い出があります」と本作へのオファーがくる前から読んでいたことを打ち明け、「(出演オファーは)びっくりしましたね。僕に桜が咲くんだって思いました」と目を輝かせた。

同じ質問に、松本は「台本が特殊で、私がいただいた台本は美咲のシーンしか描かれていなくて、晴人くんのシーンは空白になっていたので、原作の本を読んでしまうと内容がわかってしまうので、終わってから読もうと思って、全部の撮影が終わってから読ませていただきました」と明かし、「いろんな気持ちが相まって、私もビショビショになりました」と語った。

◆中島健人&松本穂香、互いの印象を明かす

また、今回初共演だったという2人は、お互いの印象を聞かれると、中島は「穂香さんは常に美咲として現場に立っていてくださっていて、現場の中でも華々しい方だったので、常に晴人としてしっかり見惚れながら、撮影も3ヶ月くらいだったんですけど、会えない期間もあって、ラブストーリーで大切なことって会えない時間でもいかに相手のことを思うかだと思うので、常にその思いを馳せながら3ヶ月間生きていましたね」と回顧。

松本は「普段の健人くんって“プロ!”みたいな、すごくしっかりされていてキラキラしているんですけど、晴人くんの期間は本当に晴人くんで、現場でもキラキラオーラをなくて立っていらして、この人は本当に素晴らしい方だなと思いながら、私も美咲として晴人くんを好きになって、スッと恋愛モードになって、健人くんのおかげで美咲として生きることができました」と感謝。中島は「監督にフォローしていただいて、僕はこの作品で監督にしっかり役者にしていただいたので、感謝しかないです」と頭を下げた。

◆中島健人、人生を変えてくれた運命の出会いとは

さらに、本作の内容にちなみ、人生を変えてくれた運命の出会いをしたことがあるか尋ねられると、中島はジャニーさんの名前を挙げ「ジャニーさんに出会って人生を変えた瞬間にたくさん出会えたし、かなり怒られたり注意されたりもしたんですけど、その時間があったからこそ今の自分がいると思っていて、1番印象に残った言葉は僕が出演している作品を見て『YOUは役者だよ』って仰っていただいたことがとても印象的で、今この素敵な映画を背負えていることもジャニーさんへの恩返しなのかなと思っています」としみじみと回想。

松本はマネージャーと答え「最初に私のお芝居を見て『松本のマネージャーになりたい』って自ら申し出てくれたということを聞いたんですけど、それくらい私に興味を持ってくれる人ってなかなかいないなと思うので、大切にしていきたいなと思いますし、そのマネージャーさんがいなったら今は絶対にないだろうなと思っています」と述べた。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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