Sexy Zone・中島健人、運命の出会いを明かす「その時間があったから今の自分がいる」

 Sexy Zoneの中島健人が10日、都内で行われた「Netflix Festival Japan 2021」に、女優の松本穂香、深川栄洋監督と共に出席。人生を変えた運命的な出会いを明かした。

 中島と松本は『桜のような僕の恋人』で共演。本作は宇山佳佑による同名恋愛小説(集英社文庫刊)の実写化で、はかなくも美しい恋愛を描く。かねてより原作ファンを公言していた中島が主人公の朝倉晴人を、晴人と恋に落ちる有明美咲を松本が演じる。

 原作について、中島は出演が決まる前に「小説の中で素敵な恋愛が出来ないかな?」という思いで巡っていた書店で出会ったと明かし「いざ読んでみたら、感動といいますか、本がびしょびしょになるくらい泣いてしまった本で。こんなに素敵な本に巡り会えたのは人生で初めてだなって思いました」と告白。オファーをもらったときは驚いたそうで「僕に桜咲くんだ! と思いました」と作品への愛を語った。

 お互いの印象を聞かれると、松本は「普段の健人くんって“プロ!”みたいな、しっかりされていてキラキラしてるんですけど、晴人くんの期間は本当に晴人くんで。キラキラオーラをなくして現場で立ってらした」と現場の中島の佇まいを明かす。続けて「この人は本当に素晴らしい方だな、と思いながら、私も健人くんのおかげで美咲として生きることができました」と語った。

 作品の内容にちなみ“人生を変えた運命の出会い”を聞かれると、中島は「ジャニーズ事務所のジャニー社長ですね」と即答し「ジャニーさんと出会って、人生を変えた瞬間にたくさん出会えたし、かなり怒られたり注意されたりもしたんですけど、その時間があったからこそ今の自分がいると思っています」としみじみ。さらに「僕が出演している作品を見て『YOUは役者だよ』ってジャニーさんに仰っていただいたことがとても印象的です」と振り返り「今この素敵な映画を背負えているということも、ジャニーさんへの恩返しなのかなと思います」と思いを馳せた。

 一方、松本は「事務所のマネージャーさん」と回答。その理由を「最初の私のお芝居を見て『松本のマネージャーになりたい』って申し出てくれたということを聞いたんですけど、それくらい私に興味を持ってくれる人ってなかなかいないなと思うので、大切にしていきたいなと思いますし、そのマネージャーさんがいなかったら今は絶対にないだろうなと思っています」と語った。

 Netflix映画『桜のような僕の恋人』は、2022年3月24日より全世界独占配信。

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