茶こし付き二重構造ガラスボトル「INFUSION」が先行予約販売スタート!


香川県三豊市拠点で貿易事業を展開するPortier(ポルティエ)が、11月6日(土)20時より、クラウドファンディグサイトのMakuakeにて輸入品の先行予約販売を開始した。販売商品は、茶こし付き二重構造ガラスボトル「INFUSION(インフュージョン)」だ。

「茶葉から煎じて飲む」ライフスタイル


「INFUSION」とは、英語で「茶葉やフルーツ等を煎じてエキスを抽出する」という意味。現在、欧米各地で「インフュージョンティー」というフルーツや花片等と共に茶葉を煎じて飲むお茶が性別・年代問わず広く親しまれている。

このような「茶葉から煎じて飲む」というライフスタイルそのものの普及を願い、そのままブランド名として命名したとのこと。

茶こし一体型ボトルでお茶を楽しむ


同商品は、茶こし一体型ボトルで日常的にお茶を楽しめる。ボトル内に茶こしを内蔵し、取り付けた状態で持ち運んだり、お茶などを飲んだりすることが可能だ。急須やティーバッグが不要となるため、ボトル1本だけでいつでも・どこでも茶葉から煎じてお茶を飲むことができる。在宅ワークやリモートワークのお供にも最適だ。


また、プラスチック製ではなく、BPAフリー素材のガラス製で安心・清潔に使い続けられるのも特徴。二重構造ガラスは中身が見えるというオシャレさに加え、冷たい物は結露の防止、熱い物はやけどの防止にも役立つ。シンプルな構造と部品の少なさから、毎日のお手入れや洗浄が楽になるのもメリットだ。


今回登場するのは350ml、450ml、500mlの3サイズ展開。ボトル1本の単体購入・セット購入ともに可能となっている。また、Makuake限定で専用ボトルカバーの無料特典が付属される。

「INFUSION」は、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にて、11月6日(土)から12月30日(木)まで応援購入が可能。プロジェクト名は「お茶好き待望!急須いらずのサステナブルボトルINFUSION(インフュージョン)」。2022年3月末までに配送完了を予定している。

今後は、世界の種類豊富な茶葉等の食品の輸入や、地元・香川県の名産品である高瀬茶と組み合わせた販売にも取り組みたいという販売元のPortier。お茶好きの人は急須いらずの「INFUSION」で、サステナブルな生活を送ってみては。

Makuake:https://www.makuake.com/

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  • 11/10 17:13
  • STRAIGHT PRESS

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