仙台、山崎真氏の育成部長就任を発表「最大限尽力していきます」

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 ベガルタ仙台は10日、山崎真氏が11月15日より同クラブの育成部長に就任することを発表した。

 現在51歳の山崎氏は現役時代に浦和レッズ、東京ガスFC、プリマハムFC土浦、水戸ホーリーホックでプレー。1998年に大分トリニータ強化部に務めると、その後はFC東京の強化部、モンテディオ山形の育成普及ディレクターやユース監督、サンフレッチェ広島のユースコーチ、名古屋グランパスU-18監督、アルビレックス新潟レディースの監督、オルカ鴨川FCの監督に就任し、昨年はラインメール青森FCのヘッドコーチを務めていた。

 育成部長就任が決定した山崎氏は仙台のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「ベガルタ仙台という東北を代表するクラブの一員に加われることをたいへんうれしく思います。ベガルタのアカデミーがこれまで積み上げてきた基盤の上に、新たに構築するものを重ねていけるよう、経験やネットワークを生かしながら最大限、尽力していきます。クラブの強化・発展に貢献できるようがんばってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします」

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  • 11/10 15:59
  • サッカーキング

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