木下都議 今後の報酬明言せずでネット「税金アジャース」の皮肉あふれる

拡大画像を見る

 東京都議の木下富美子氏が9日に無免許当て逃げ事故発覚から初めて公の場に登場。報道陣を前に謝罪の言葉を述べるも、議員辞職はしない意向を示した。木下都議はHPで議会欠席の3カ月間の報酬・約192万円はNPO法人などに寄付したと説明しているが、今後の報酬については明言していない。これにネットでは、丸山穂高前衆院議員の代名詞「税金アジャース」を使って皮肉る声が上がっている。

 木下都議は9日の会見で無免許運転を謝罪。HPでも、報酬については「新たな任期において月々振り込まれている報酬月額約64万円、欠席していた3カ月分の約192万円をNPO法人の団体に寄付させていただいた」と説明。政務活動費についても、欠席していた3カ月分の150万円は「請求しない」としている。

 だが、今後支払われる報酬については何も触れておらず、このままでは12月に支払われるボーナスも当然ながら受け取ることになる。

 これにネットでは、丸山前議員がツイッターでたびたび発信していた「税金アジャース」を使って皮肉る声が。丸山前議員は、議員時代にツイッターでボーナスの明細を公表し「ヒャッハー」「税金アジャース!」などと投稿し、議員の高額報酬をたびたび皮肉っていた。

 木下都議も今後、議員を続けていくのであれば当然報酬は支払われるが、それはもちろん税金。ネットでは「これでこれからも税金もらえるな、税金アジャースやな」「税金アジャース、ヒャッハーとか言う方が可愛げがあるように思う」「やれやれ、税金アジャースですか」「この上ない税金アジャース状態だなw」「確実に税金アジャースされてんだが」などの声が上がっている。

関連リンク

  • 11/10 15:44
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます